前回のハンドメイドルアーウェイトについて考えるの続きとなります。
前回、大まかな塗装まで終わって、スイムテストを実施。
あの後重量を改めて計ると13.75g。
(塗装前の重量で12.91g)
そして、フックやスプリットリングをつけた最終的な重量は15.72gとなりました。
ウェイト結果をざっくりとまとめると、
・元々のバルサ材 1.67g
・内部ウェイト 8.7g
・内部ワイヤーと下塗りしたセルロースセメントを合わせて 2.5g
・塗装とトップコート 0.84g
・フックとスプリットリングとリップ 1.97g
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合計 約15.7g
前回計算で求めたルアーの浮力15.2gを越えてもうた・・・。
これは浮かないかも?と思いつつ、バケツで最終のスイムテスト実施。
結果は・・・?
いい感じ!!
この後、限界のウェイトを知るためにガン玉をテープでとめて何gまで耐えられるか実験。
結果は約3gでギリギリスローフローティング、4g強でシンキングとなりました。
ということは、
18~19gの浮力が発生しているということがわかりました。
この誤差は、バルサ材の比重の誤差とか、塗装・セルロースセメント分の体積の浮力とかでしょうか。
話はそれますが、塗装に関しては相変わらずの色流れが発生してダメダメです。
前回のトップウォータープラグと同様にアップでは見せられない汚さ。
色流れを防止するために
以前買ったウレタンフィニッシャーのマニキュアタイプを2回塗りつけ。
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その後、念には念をいれてセルロースセメントを筆で薄く2回塗りつけ。
と、ここまでは色流れはなかったんですが、この後セルロースセメントにドブ浸けすると(前よりはマシではありますが)色流れ発生。
これからは素直にリターダーを使った方がよさそうです。
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