前回
2代目クローラーベイト作成! その1でコーティング前まで進んだハネモノ作成。
ダッジと並べてみると
イメージ通りダッジよりも少し大きめでバッチリ。
塗装前に一度ウィングを仮付けして浮き姿勢を確認。
浮かして見ると・・・
いい感じ!
使った羽根は、タックルベリーで売ってた中古の300円のものなので、何用なのか不明です。
短い距離しか確認できませんでしたが、少しだけラインをつけて動かしてみるとなんとか動きそう。
浮き姿勢も問題なさそうなので、次は塗装へ。
毎回鬼門の塗装ですが、今回は少し派手な色へ。
〈今回の塗装行程のポイント〉
・最終の色流れは想定しておく。
→塗装を何回か重ね塗り。
・色流れ対策は、セルロースセメントのエアブラシ塗布をする。
エアブラシはレビューしたraywoodさんのエアブラシで。
工程としては、
1.セルロースセメントにドブ浸け 上下2回づつ
一つ失敗したのは、今回作成のものが長すぎてセルロースセメントの缶に入りきらなかったこと。
使ったのはコチラ
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ここは長い瓶などを用意したほうがキレイにできます。
私は仕方なく急いで両側からドブ浸けして、段差となった所はヤスリ掛けで対応。
2.塗装 重ね塗り
今回は重ね塗りするということで、100均の缶スプレーを使用。
以前、ミスターカラーの塗料を使った時は、色を混ぜた物を使って塗装して、重ね塗りができなくなる状況が発生したのでその対策。
塗装前には1000番ぐらいの紙ヤスリでペーパーをかけて、塗料が食い付きやすいように対策しました。
3.エアブラシでセルロースセメント塗布
調べていると、砂吹きを数回、濡れ吹きを数回(12回との記載も)するのが正解のよう。
正直、砂吹き?濡れ吹き?な知識レベルなので、全部で6回程度厚めに塗布しました。
4.セルロースセメントにドブ浸け
表面に充分にツヤが出て来て触感も変わってきたタイミングでドブ浸けしました。
吹き付けが一部甘かった?所が少し色落ちしましたが、おおむね色流れなし!
色流れで色々試行錯誤してきましたがこれからはセルロースセメントのエアブラシがけで決まりそうです。
その後、羽根とフックをつけて
完成!
出来上がりはコチラ。
上部に白のラインを塗装で入れましたが、見事に色流れなし!
満足の行く結果となりました。
あとは、これで釣るのみ!
〈追記〉
スイムテストしました(twitter)
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