2020年12月21日
エアブラシ RAYWOOD δ(デルタ) RW-084 レビュー
前回の記事で自作ルアーの塗装を色々と考え購入したのがコチラ。


缶スプレー塗装からのステップアップを目指して、充電式ではありますがエアブラシを購入。
少しだけ使用したので、素人なりのレビューを記載します。
セット内容
・本体
・ハンドピース (9ccの金属のカップ付き)
・プラ容器の20ccと40ccの塗料カップ
・充電コード(USB)
・ノズルの予備0.3mm
・ノズルを外す簡易レンチ
・掃除用ブラシ
・スポイト
・取説
おそらく塗装から掃除・メンテナンスまで一連の流れに必要なものはついています。
本体についてはRAYWOODのマーク入りで、しっかりしています。
一番ありがたかったのが、取扱説明書が日本語というところ。
正直、もっと安いエアブラシもあったんですが、レビューを見るとまともな取説がないなどの記載も・・・
その点、レイウッドさんは使い方などが日本語で記載されていて、初のエアブラシとしてはありがたい!
RAYWOODについて
RAYWOODさんは、日本の会社で画材やイラスト用ツールなどを扱っている会社さんのようです。
これも信頼感としては良いポイント。
使用感
7999円という価格ですが、ダブルポンプアクションとなっています。
風量調整・トリガーの引く強さ調整もついています。
初のエアブラシなので他との比較はできませんが、少なくとも私には必要充分。
充電のもつ連続使用時間も60分間らしいので、私の使い方には充分です。(USB接続)
raywoodさんのはトリガースイッチを押すと噴霧されますが、安いものだと別に電源スイッチがあるようです。
実際に今回の塗装で使用した塗料がこちら。

Mr.カラーとうすめ液。
大体1:1で希釈すればいいようなので、その通りに配合して塗料カップへ。
申し訳ないのですが、作業中は写真をとってる余裕なくいきなり、塗装後へ。
※また使いなれてきて余裕ができてきたら、風量の調整などの写真アップするかも?

まだまだ腕が足りず・・・
下地の面ならしが足りなかったのと、白をダイソースプレーでやったのが今回の反省点。
でも、モノは間違いなく良いモノです。
風量の調整、粒の細かさなど全く問題なく。
比較するのも申し訳ないですが、缶スプレーとは大違いです。
もう少し経験値を積めば、ルアーの完成度も上がるはず!
使用時間も30~40分ぐらいだったと思いますが、最後まで充電に全く問題ありませんでした。
難を言えば、せっかくの詳しい取説なのに洗浄の仕方が載ってない(正確にはアドレスとIDなどが載っていますが、私のスマホでは見れず)・・・
→と書こうと思ったのですが、上でリンク貼ってるホームページに最近アップされてますね!
となると困ることはありません。
ということで、私の2020年ベストアイテムは、raywoodさんのエアブラシに決定!
・・・と無理やりナチュログのシーズンテーマを入れて、とりあえずエントリー!
記載漏れがあれば、また追記します!
〈追記〉
追加レビューを記載しました!
〈追記〉
PROFIX Tech Liner TH-C01 ハンドピースの記事を追記しました。(充電式エアブラシの限界は? セルロースセメントのトップコート)

![]() | 新品価格 |

缶スプレー塗装からのステップアップを目指して、充電式ではありますがエアブラシを購入。
少しだけ使用したので、素人なりのレビューを記載します。
セット内容
・本体
・ハンドピース (9ccの金属のカップ付き)
・プラ容器の20ccと40ccの塗料カップ
・充電コード(USB)
・ノズルの予備0.3mm
・ノズルを外す簡易レンチ
・掃除用ブラシ
・スポイト
・取説
おそらく塗装から掃除・メンテナンスまで一連の流れに必要なものはついています。
本体についてはRAYWOODのマーク入りで、しっかりしています。
一番ありがたかったのが、取扱説明書が日本語というところ。
正直、もっと安いエアブラシもあったんですが、レビューを見るとまともな取説がないなどの記載も・・・
その点、レイウッドさんは使い方などが日本語で記載されていて、初のエアブラシとしてはありがたい!
RAYWOODについて
RAYWOODさんは、日本の会社で画材やイラスト用ツールなどを扱っている会社さんのようです。
これも信頼感としては良いポイント。
使用感
7999円という価格ですが、ダブルポンプアクションとなっています。
風量調整・トリガーの引く強さ調整もついています。
初のエアブラシなので他との比較はできませんが、少なくとも私には必要充分。
充電のもつ連続使用時間も60分間らしいので、私の使い方には充分です。(USB接続)
raywoodさんのはトリガースイッチを押すと噴霧されますが、安いものだと別に電源スイッチがあるようです。
実際に今回の塗装で使用した塗料がこちら。

Mr.カラーとうすめ液。
大体1:1で希釈すればいいようなので、その通りに配合して塗料カップへ。
申し訳ないのですが、作業中は写真をとってる余裕なくいきなり、塗装後へ。
※また使いなれてきて余裕ができてきたら、風量の調整などの写真アップするかも?

まだまだ腕が足りず・・・
下地の面ならしが足りなかったのと、白をダイソースプレーでやったのが今回の反省点。
でも、モノは間違いなく良いモノです。
風量の調整、粒の細かさなど全く問題なく。
比較するのも申し訳ないですが、缶スプレーとは大違いです。
もう少し経験値を積めば、ルアーの完成度も上がるはず!
使用時間も30~40分ぐらいだったと思いますが、最後まで充電に全く問題ありませんでした。
難を言えば、せっかくの詳しい取説なのに洗浄の仕方が載ってない(正確にはアドレスとIDなどが載っていますが、私のスマホでは見れず)・・・
→と書こうと思ったのですが、上でリンク貼ってるホームページに最近アップされてますね!
となると困ることはありません。
ということで、私の2020年ベストアイテムは、raywoodさんのエアブラシに決定!
・・・と無理やりナチュログのシーズンテーマを入れて、とりあえずエントリー!
記載漏れがあれば、また追記します!
〈追記〉
追加レビューを記載しました!
〈追記〉
PROFIX Tech Liner TH-C01 ハンドピースの記事を追記しました。(充電式エアブラシの限界は? セルロースセメントのトップコート)
Posted by びわじぃ at 19:02│Comments(0)
│2020年12月