2020年12月29日
無謀にもジョイントルアー自作に挑む! その1
今回はタイトルの通り、ジョイントルアー(ビッグベイト)作製に挑戦したいと思います。
いつもの素人による自作のため、皆さんの参考にはなりませんが、備忘録も兼ねて記事にしたいと思います。
・
・・
・・・
そもそも完成するのか?
結果は数ヶ月後?
ビッグベイト製作にあたり、まずは木材を調達するためにホームセンターへ。
小型のプラグならいつものバルサ材でOKのようですが、ビッグベイトだとヒノキとか桐を使われている方が多そう。
ヒートンを打つことも考えて硬めの木材を検討。
ただ大きめのホームセンターに行っても丸棒はあるんですが、ある程度(25mmぐらい)の厚みのある板材はなし。
どうしようかと考えていてふと店内の加工コーナーへ。
すると大きさ・固さともにバッチリの板材が!!

よくみると

10円!
どなたかが加工コーナーで端を切った残りの販売だったのでしょう。
材質は不明ですが、後でヒートンを挿すにしても固さは感覚的には問題なし。
家に帰って比重を測定すると約0.58だったので、杉とかヒノキよりも固くバスウッドに近そう。
(使ったこともないくせに知ったかぶり)
早速、製作へ。
参考にしたのは、部屋に飾ってあるタイニークラッシュ。
謎の木材にあてておおよその外形を型どり。

良い工具もないのでノコギリで長さ調整して
カッターで削りだし。
カッターは下のを使いました!

するとこんな形に。

それをさらに削って。

サラッと書いてますがちょこちょこの作業時間しかとれず、おそらく延べ日数10日ぐらいはかかりました・・・。
この時の重量がたしか48gぐらい。
さらに加工して
顔の溝は子供の彫刻刀で加工しました。

ジョイントの所は以前メルカリで入手したリューターで加工。
テールはタイニークラッシュ用のテールをつけたかったのですが、手に入らず。
仕方なくタックルボックスに余っていたジョイクロ178用のテールをつけました。

テール取付用の溝はさっきのリューターで。
硬い上に、割れないように加工しないといけないので慎重に。
とりあえずこんな形にはなりました。

ボディ側にはヒートンを打っていますが、テール側にはピンはまだ打っておらず連結はされていません。
(セルロースセメントの缶に入らないことが予想されるため)
またテールの下側のヒートンはドブ浸けとか塗装の時用の仮留めです。
次は動きを決めるウェイト調整作業へ続く・・・はず。
次回もガンバリマス。
無謀にもジョイントルアー自作に挑む! その2
無謀にもジョイントルアー自作に挑む! 番外編
いつもの素人による自作のため、皆さんの参考にはなりませんが、備忘録も兼ねて記事にしたいと思います。
・
・・
・・・
そもそも完成するのか?
結果は数ヶ月後?
ビッグベイト製作にあたり、まずは木材を調達するためにホームセンターへ。
小型のプラグならいつものバルサ材でOKのようですが、ビッグベイトだとヒノキとか桐を使われている方が多そう。
ヒートンを打つことも考えて硬めの木材を検討。
ただ大きめのホームセンターに行っても丸棒はあるんですが、ある程度(25mmぐらい)の厚みのある板材はなし。
どうしようかと考えていてふと店内の加工コーナーへ。
すると大きさ・固さともにバッチリの板材が!!

よくみると

10円!
どなたかが加工コーナーで端を切った残りの販売だったのでしょう。
材質は不明ですが、後でヒートンを挿すにしても固さは感覚的には問題なし。
家に帰って比重を測定すると約0.58だったので、杉とかヒノキよりも固くバスウッドに近そう。
(使ったこともないくせに知ったかぶり)
早速、製作へ。
参考にしたのは、部屋に飾ってあるタイニークラッシュ。
謎の木材にあてておおよその外形を型どり。

良い工具もないのでノコギリで長さ調整して
カッターで削りだし。
カッターは下のを使いました!
![]() | オルファ(OLFA) リミテッドCK 多用途ナイフ Ltd-06 新品価格 |

するとこんな形に。

それをさらに削って。

サラッと書いてますがちょこちょこの作業時間しかとれず、おそらく延べ日数10日ぐらいはかかりました・・・。
この時の重量がたしか48gぐらい。
さらに加工して
顔の溝は子供の彫刻刀で加工しました。

ジョイントの所は以前メルカリで入手したリューターで加工。
テールはタイニークラッシュ用のテールをつけたかったのですが、手に入らず。
仕方なくタックルボックスに余っていたジョイクロ178用のテールをつけました。

テール取付用の溝はさっきのリューターで。
硬い上に、割れないように加工しないといけないので慎重に。
とりあえずこんな形にはなりました。

ボディ側にはヒートンを打っていますが、テール側にはピンはまだ打っておらず連結はされていません。
(セルロースセメントの缶に入らないことが予想されるため)
またテールの下側のヒートンはドブ浸けとか塗装の時用の仮留めです。
次は動きを決めるウェイト調整作業へ続く・・・はず。
次回もガンバリマス。
無謀にもジョイントルアー自作に挑む! その2
無謀にもジョイントルアー自作に挑む! 番外編