2023年09月22日
さようなら、琵琶ッパノン
気になってるけどそのまま投げちゃうことありますよね〜。
この前の釣行の時、グラスピース琵琶ッパノンをキャストしていたんです。
ふと気づくとスプールのラインが少しバックラッシュ状態に・・・
巻いた状態だったので次のキャストで軽く投げてラインがそこそこ出てから直せばいいやとキャスト!
はいっ、大バックラ!!
ちょっと無理だったかとライン巻いてると
ライン切れてますやん!!
当然、琵琶ッパノンさんははるか彼方へ・・・
せっかくロストが少ないグラスピースでも、これはどうしようもない。
初のロスト。
傷心のまんま別の場所を打っていると
なんかラインが浮いてるのが光に当たって見える?
まさかなぁ。
しかも届かない位置に浮いてるし。
でも気になる。
確かめましたよ、入水して。
正確には完全に沈んでいるタマネギネットの上に乗って、水が長靴を越えてくるのも構わず。
それでも届かず、最後はロッドでラインを引っ掛けて。
つかんだラインをたぐっていくと
おかえりなさい、琵琶ッパノン!

※画像はその時の画像ではありません。
いやぁ~、奇跡。
一つしか持ってなくて、再入手は困難なカラーだから助かった~!
皆さんはないと思いますが、バックラッシュしたら横着せずに直しましょう!!
この前の釣行の時、グラスピース琵琶ッパノンをキャストしていたんです。
ふと気づくとスプールのラインが少しバックラッシュ状態に・・・
巻いた状態だったので次のキャストで軽く投げてラインがそこそこ出てから直せばいいやとキャスト!
はいっ、大バックラ!!
ちょっと無理だったかとライン巻いてると
ライン切れてますやん!!
当然、琵琶ッパノンさんははるか彼方へ・・・
せっかくロストが少ないグラスピースでも、これはどうしようもない。
初のロスト。
傷心のまんま別の場所を打っていると
なんかラインが浮いてるのが光に当たって見える?
まさかなぁ。
しかも届かない位置に浮いてるし。
でも気になる。
確かめましたよ、入水して。
正確には完全に沈んでいるタマネギネットの上に乗って、水が長靴を越えてくるのも構わず。
それでも届かず、最後はロッドでラインを引っ掛けて。
つかんだラインをたぐっていくと
おかえりなさい、琵琶ッパノン!

※画像はその時の画像ではありません。
いやぁ~、奇跡。
一つしか持ってなくて、再入手は困難なカラーだから助かった~!
皆さんはないと思いますが、バックラッシュしたら横着せずに直しましょう!!
2023年09月03日
ミスバイトの確率を下げ、フックアップの確率を上げる方法
今回は、フッキング率・フックアップの確率をあげるためにとして、自分が実際に試した方法と試したからこそ分かるそれぞれの確率を記事にしたいと思います。
バスブログですが、今回はナマズさんのお話が中心です。
去年の秋頃に発見したナマズさんが生息しているとある水路。
その時使っていたタックルがこちらの記事で購入したダイワ リベリオン 651XHSB-SB。
重量のある自作の羽根モノとか投げるために購入しました。
普段使うルアーは、ナマズ用ではなくほぼほぼアベンタクローラー。
特に問題なく使用していたのですが、このナマズ水路ではフッキングの成功率が異様に低い・・・。
感覚的に10〜15回に1回成功して釣れるぐらい。
自分の腕が無い事を棚にあげて言うと、なんとなく弾いているような印象でした。
①ロッドについて
そこで導入したのがグラスロッド!
購入したのはエバーグリーン タクティクス TCSC-70MG。
本当はMHロッドが良かったのですが、いいモノがなくMロッドに。
そして今年の春頃から使用していました。
何度か使用しているとフックアップ成功率は8〜10回に1回程度に。
んっ???
そんなに変わらない?
というのには理由があって、なんともグラスロッドのフニャフニャ感が使いづらい・・
というよりも使い慣れてないからフッキングのタイミングがイマイチわからず。
これは慣れしかなさそうです。
私なりに見つけたポイントは、「しっかり重みが乗ってからフッキングする」
ことです。
当たり前といえば当たり前ですが、グラスロッドの特性を活かすためにロッドに自動でフッキングしてもらってからさらに合わせを入れるイメージ。
あとは合わせの方向を下向きにしたほうがいいとの情報もありました。
使い続けて夏頃にはなんとなくフッキングできる時とできない時の差が自分でわかるようになってきました。
②フック
次に試したのがフック
どれがいいのか全部調べるわけにもいかないので、評判の良いピアストレブルフックを装着

感覚的には少し確率があがったかな?という程度。
③スプリットリング
次はフックにつながるスプリットリング
通常はアイ→スプリットリング→フックですが、これをアイ→スプリットリング→スプリットリング→フックの2個付けに変更。
こんな感じ

結果的にはこれが効いた!!
バラしゼロにはなりませんでしたが、5回中1回ぐらいまでフッキング率は向上。
捕食が苦手なナマズだと考えたら充分だと思うのですが、どうなんでしょう。
釣ることだけ考えるとルアーサイズを小さくすればいいんでしょうけど、デカいクローラーベイトにボコッ!
と出るのがたまらんのですよ。
フックの長さを通常より長くとれることで、バイトをしっかりとれるんだと思います。
スイベルを使って回転をフリーにしつつ長さを確保した方がいいとの情報もありましたが、個人的には完全にフリーにすると逆に確率下がるのでは?とイメージしてます。
こんな感じで確率を上げて釣ったのがコチラ。

たまたまなのかフロントフックへのバイトもしっかりフッキングできてます。
私なりの正解も見えたので、これをバスに応用できるかはこれから検証・・・
できるほどバスでバイトが得られるのか?
頑張ってみます。
バスブログですが、今回はナマズさんのお話が中心です。
去年の秋頃に発見したナマズさんが生息しているとある水路。
その時使っていたタックルがこちらの記事で購入したダイワ リベリオン 651XHSB-SB。
重量のある自作の羽根モノとか投げるために購入しました。
普段使うルアーは、ナマズ用ではなくほぼほぼアベンタクローラー。
特に問題なく使用していたのですが、このナマズ水路ではフッキングの成功率が異様に低い・・・。
感覚的に10〜15回に1回成功して釣れるぐらい。
自分の腕が無い事を棚にあげて言うと、なんとなく弾いているような印象でした。
①ロッドについて
そこで導入したのがグラスロッド!
購入したのはエバーグリーン タクティクス TCSC-70MG。
本当はMHロッドが良かったのですが、いいモノがなくMロッドに。
そして今年の春頃から使用していました。
何度か使用しているとフックアップ成功率は8〜10回に1回程度に。
んっ???
そんなに変わらない?
というのには理由があって、なんともグラスロッドのフニャフニャ感が使いづらい・・
というよりも使い慣れてないからフッキングのタイミングがイマイチわからず。
これは慣れしかなさそうです。
私なりに見つけたポイントは、「しっかり重みが乗ってからフッキングする」
ことです。
当たり前といえば当たり前ですが、グラスロッドの特性を活かすためにロッドに自動でフッキングしてもらってからさらに合わせを入れるイメージ。
あとは合わせの方向を下向きにしたほうがいいとの情報もありました。
使い続けて夏頃にはなんとなくフッキングできる時とできない時の差が自分でわかるようになってきました。
②フック
次に試したのがフック
どれがいいのか全部調べるわけにもいかないので、評判の良いピアストレブルフックを装着
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感覚的には少し確率があがったかな?という程度。
③スプリットリング
次はフックにつながるスプリットリング
通常はアイ→スプリットリング→フックですが、これをアイ→スプリットリング→スプリットリング→フックの2個付けに変更。
こんな感じ

結果的にはこれが効いた!!
バラしゼロにはなりませんでしたが、5回中1回ぐらいまでフッキング率は向上。
捕食が苦手なナマズだと考えたら充分だと思うのですが、どうなんでしょう。
釣ることだけ考えるとルアーサイズを小さくすればいいんでしょうけど、デカいクローラーベイトにボコッ!
と出るのがたまらんのですよ。
フックの長さを通常より長くとれることで、バイトをしっかりとれるんだと思います。
スイベルを使って回転をフリーにしつつ長さを確保した方がいいとの情報もありましたが、個人的には完全にフリーにすると逆に確率下がるのでは?とイメージしてます。
こんな感じで確率を上げて釣ったのがコチラ。

たまたまなのかフロントフックへのバイトもしっかりフッキングできてます。
私なりの正解も見えたので、これをバスに応用できるかはこれから検証・・・
できるほどバスでバイトが得られるのか?
頑張ってみます。
