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琵琶湖・オカッパリ・朝マズメをキーワードに、備忘録としてブログ始めました。

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2021年06月01日

追加レビュー エアブラシ RAYWOOD δ(デルタ) RW-084

先日購入したエアブラシですが、何回か使ったのと、セルロースセメントで使ったので、購入される方のために素人目線での追加の使用感を書きたいと思います。

使っているエアブラシはコチラ。
RAYWOODさんのδ(デルタ) RW-084

RAYWOOD エアブラシ δ(デルタ) RW-084 コンプレッサー セット USB 充電式 ダブルアクション 自動電源 オートスイッチ カップ(20cc,40cc) クリーナー 5本 付き 口径0.3mm 小型 プラモ 模型 塗装 アート クラフト (ブラック)

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使っていた缶スプレーの代わりを目的として購入した本製品。
塗装での性能は、全く問題なし。


塗料については、入手しやすいMr.カラーの塗料を使用。
塗料と、うすめ液を1:1程度に希釈して使用しています。

Mr.カラー C2 ブラック

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Mr.うすめ液 中 110ml T102

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主なメリット・デメリット

・空気量と塗装の量をネジで調整できるので、一度調整してしまえば、トリガーを微調整しながら塗布しなくても塗装ができます。

・充電は付属のUSBの専用ケーブルのみ。
私はたまたまコンセントに挿せる組み合わせがなかったので、モバイルバッテリーから充電していますが、全く問題なし

感動したのは、raywoodさんの問い合わせへの対応です。
セルロースセメントの希釈率やノズルサイズについてメールで問い合わせしたのですが、とても丁寧で早い返信を頂きました!
取説も分かりやすく、付属している作り手さんの想いが記載されている紙も好ポイント。

・内蔵電池の充電が切れるまでは、一定の圧力を維持する機構のようで、途中で吹き具合が変化することがないです。
但し、言い換えるといきなり充電が切れるので、バッテリー量には注意が必要です。

・正確に測ってはいませんが、断続的ですが40分くらいは1回の充電で使用可能。
大量にまとめて塗装される方には少し心もとないかも?
私には充分なバッテリー容量でした。

セルロースセメントを塗装の時に連続して使い続けた時に少し本体が熱くなることがありました。
その際、機能は全く問題なしです。

・セルロースセメントはそのままの粘度では吹き付けられませんでした。
圧力不足なのかノズルサイズなのかは不明ですが、50%以下に希釈する必要があります。
レイウッドさんが調べてくれた割合は、セルロースセメント1:うすめ液1~3の割合とのことでした。

吹き付けやすかったのは、セルロースセメント:うすめ液=1:3ぐらいでした。
塗布回数が多くなりますが、色流れも起きずに塗装することができました。

使ったうすめ液はコチラ。

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感想(3件)




色々書きましたが、raywoodさんのエアブラシを買った結論・・・




いい買い物をした!
ルアー自作で塗装やトップコートを考えている方にはオススメです。

〈追記〉
PROFIX Tech Liner TH-C01 ハンドピースの記事を追記しました。(充電式エアブラシの限界は? セルロースセメントのトップコート)


  


Posted by びわじぃ at 21:56Comments(0)2021年05月

2021年05月24日

2代目クローラーベイト作成! 完成(その2)!

前回2代目クローラーベイト作成! その1でコーティング前まで進んだハネモノ作成。

ダッジと並べてみると

イメージ通りダッジよりも少し大きめでバッチリ。

塗装前に一度ウィングを仮付けして浮き姿勢を確認。
浮かして見ると・・・


いい感じ!

使った羽根は、タックルベリーで売ってた中古の300円のものなので、何用なのか不明です。

短い距離しか確認できませんでしたが、少しだけラインをつけて動かしてみるとなんとか動きそう。


浮き姿勢も問題なさそうなので、次は塗装へ。
毎回鬼門の塗装ですが、今回は少し派手な色へ。


〈今回の塗装行程のポイント〉
・最終の色流れは想定しておく。
→塗装を何回か重ね塗り。

・色流れ対策は、セルロースセメントのエアブラシ塗布をする。
エアブラシはレビューしたraywoodさんのエアブラシで。


工程としては、
1.セルロースセメントにドブ浸け 上下2回づつ
一つ失敗したのは、今回作成のものが長すぎてセルロースセメントの缶に入りきらなかったこと。

使ったのはコチラ

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ここは長い瓶などを用意したほうがキレイにできます。
私は仕方なく急いで両側からドブ浸けして、段差となった所はヤスリ掛けで対応。

2.塗装 重ね塗り
今回は重ね塗りするということで、100均の缶スプレーを使用。
以前、ミスターカラーの塗料を使った時は、色を混ぜた物を使って塗装して、重ね塗りができなくなる状況が発生したのでその対策。
塗装前には1000番ぐらいの紙ヤスリでペーパーをかけて、塗料が食い付きやすいように対策しました。

3.エアブラシでセルロースセメント塗布
調べていると、砂吹きを数回、濡れ吹きを数回(12回との記載も)するのが正解のよう。
正直、砂吹き?濡れ吹き?な知識レベルなので、全部で6回程度厚めに塗布しました。

4.セルロースセメントにドブ浸け
表面に充分にツヤが出て来て触感も変わってきたタイミングでドブ浸けしました。

吹き付けが一部甘かった?所が少し色落ちしましたが、おおむね色流れなし!
色流れで色々試行錯誤してきましたがこれからはセルロースセメントのエアブラシがけで決まりそうです。


その後、羽根とフックをつけて完成!









出来上がりはコチラ。


上部に白のラインを塗装で入れましたが、見事に色流れなし!
満足の行く結果となりました。

あとは、これで釣るのみ!

〈追記〉
スイムテストしました(twitter)



  


Posted by びわじぃ at 18:19Comments(0)2021年05月

2021年05月10日

テンダーミノー ver.2

今回は以前記事にしたテンダーミノーの続編です。

RBFさんのTwitter企画で当選したテンダーミノーでしたが、RBFさんのご厚意でテンダーミノー ver.2を頂きました!

テンダーミノーの動画ツイート
前回のものよりさらにウネウネ具合がアップし、艶かしい動きとなっています。
この動きは一見の価値あり!


テンダーミノーのver.1と比較すると




画像の矢印の所が大きく変更されています。
以前のものよりS字の動き出しも早く、簡単な操作で動画のようにキレイに動きます。

ノーシンカーでは、巻き速度にもよりますが、水面ギリギリぐらい。
0.9gネイルシンカーをヘッド部分に刺してみましたが動きは損なわれることがなかったので、ウェイトで好みのレンジに調整することも可能だと思います。

RBFさんのメルカリページで販売されているので、気になる方は一度見て見てください!
  


Posted by びわじぃ at 22:56Comments(0)2021年05月