2021年05月24日
2代目クローラーベイト作成! 完成(その2)!
前回2代目クローラーベイト作成! その1でコーティング前まで進んだハネモノ作成。
ダッジと並べてみると

イメージ通りダッジよりも少し大きめでバッチリ。
塗装前に一度ウィングを仮付けして浮き姿勢を確認。
浮かして見ると・・・

いい感じ!
使った羽根は、タックルベリーで売ってた中古の300円のものなので、何用なのか不明です。
短い距離しか確認できませんでしたが、少しだけラインをつけて動かしてみるとなんとか動きそう。
浮き姿勢も問題なさそうなので、次は塗装へ。
毎回鬼門の塗装ですが、今回は少し派手な色へ。
〈今回の塗装行程のポイント〉
・最終の色流れは想定しておく。
→塗装を何回か重ね塗り。
・色流れ対策は、セルロースセメントのエアブラシ塗布をする。
エアブラシはレビューしたraywoodさんのエアブラシで。
工程としては、
1.セルロースセメントにドブ浸け 上下2回づつ
一つ失敗したのは、今回作成のものが長すぎてセルロースセメントの缶に入りきらなかったこと。
使ったのはコチラ

ここは長い瓶などを用意したほうがキレイにできます。
私は仕方なく急いで両側からドブ浸けして、段差となった所はヤスリ掛けで対応。
2.塗装 重ね塗り
今回は重ね塗りするということで、100均の缶スプレーを使用。
以前、ミスターカラーの塗料を使った時は、色を混ぜた物を使って塗装して、重ね塗りができなくなる状況が発生したのでその対策。
塗装前には1000番ぐらいの紙ヤスリでペーパーをかけて、塗料が食い付きやすいように対策しました。
3.エアブラシでセルロースセメント塗布
調べていると、砂吹きを数回、濡れ吹きを数回(12回との記載も)するのが正解のよう。
正直、砂吹き?濡れ吹き?な知識レベルなので、全部で6回程度厚めに塗布しました。
4.セルロースセメントにドブ浸け
表面に充分にツヤが出て来て触感も変わってきたタイミングでドブ浸けしました。
吹き付けが一部甘かった?所が少し色落ちしましたが、おおむね色流れなし!
色流れで色々試行錯誤してきましたがこれからはセルロースセメントのエアブラシがけで決まりそうです。
その後、羽根とフックをつけて完成!
出来上がりはコチラ。

上部に白のラインを塗装で入れましたが、見事に色流れなし!
満足の行く結果となりました。
あとは、これで釣るのみ!
〈追記〉
スイムテストしました(twitter)
ダッジと並べてみると

イメージ通りダッジよりも少し大きめでバッチリ。
塗装前に一度ウィングを仮付けして浮き姿勢を確認。
浮かして見ると・・・

いい感じ!
使った羽根は、タックルベリーで売ってた中古の300円のものなので、何用なのか不明です。
短い距離しか確認できませんでしたが、少しだけラインをつけて動かしてみるとなんとか動きそう。
浮き姿勢も問題なさそうなので、次は塗装へ。
毎回鬼門の塗装ですが、今回は少し派手な色へ。
〈今回の塗装行程のポイント〉
・最終の色流れは想定しておく。
→塗装を何回か重ね塗り。
・色流れ対策は、セルロースセメントのエアブラシ塗布をする。
エアブラシはレビューしたraywoodさんのエアブラシで。
工程としては、
1.セルロースセメントにドブ浸け 上下2回づつ
一つ失敗したのは、今回作成のものが長すぎてセルロースセメントの缶に入りきらなかったこと。
使ったのはコチラ
![]() | NAGASHIMA(ナガシマ) セルロースクリヤースペシャル クリアー 500cc 新品価格 |

ここは長い瓶などを用意したほうがキレイにできます。
私は仕方なく急いで両側からドブ浸けして、段差となった所はヤスリ掛けで対応。
2.塗装 重ね塗り
今回は重ね塗りするということで、100均の缶スプレーを使用。
以前、ミスターカラーの塗料を使った時は、色を混ぜた物を使って塗装して、重ね塗りができなくなる状況が発生したのでその対策。
塗装前には1000番ぐらいの紙ヤスリでペーパーをかけて、塗料が食い付きやすいように対策しました。
3.エアブラシでセルロースセメント塗布
調べていると、砂吹きを数回、濡れ吹きを数回(12回との記載も)するのが正解のよう。
正直、砂吹き?濡れ吹き?な知識レベルなので、全部で6回程度厚めに塗布しました。
4.セルロースセメントにドブ浸け
表面に充分にツヤが出て来て触感も変わってきたタイミングでドブ浸けしました。
吹き付けが一部甘かった?所が少し色落ちしましたが、おおむね色流れなし!
色流れで色々試行錯誤してきましたがこれからはセルロースセメントのエアブラシがけで決まりそうです。
その後、羽根とフックをつけて完成!
出来上がりはコチラ。

上部に白のラインを塗装で入れましたが、見事に色流れなし!
満足の行く結果となりました。
あとは、これで釣るのみ!
〈追記〉
スイムテストしました(twitter)

2021年05月10日
テンダーミノー ver.2
今回は以前記事にしたテンダーミノーの続編です。
RBFさんのTwitter企画で当選したテンダーミノーでしたが、RBFさんのご厚意でテンダーミノー ver.2を頂きました!
テンダーミノーの動画ツイート
前回のものよりさらにウネウネ具合がアップし、艶かしい動きとなっています。
この動きは一見の価値あり!
テンダーミノーのver.1と比較すると

画像の矢印の所が大きく変更されています。
以前のものよりS字の動き出しも早く、簡単な操作で動画のようにキレイに動きます。
ノーシンカーでは、巻き速度にもよりますが、水面ギリギリぐらい。
0.9gネイルシンカーをヘッド部分に刺してみましたが動きは損なわれることがなかったので、ウェイトで好みのレンジに調整することも可能だと思います。
RBFさんのメルカリページで販売されているので、気になる方は一度見て見てください!
RBFさんのTwitter企画で当選したテンダーミノーでしたが、RBFさんのご厚意でテンダーミノー ver.2を頂きました!
テンダーミノーの動画ツイート
前回のものよりさらにウネウネ具合がアップし、艶かしい動きとなっています。
この動きは一見の価値あり!
テンダーミノーのver.1と比較すると

画像の矢印の所が大きく変更されています。
以前のものよりS字の動き出しも早く、簡単な操作で動画のようにキレイに動きます。
ノーシンカーでは、巻き速度にもよりますが、水面ギリギリぐらい。
0.9gネイルシンカーをヘッド部分に刺してみましたが動きは損なわれることがなかったので、ウェイトで好みのレンジに調整することも可能だと思います。
RBFさんのメルカリページで販売されているので、気になる方は一度見て見てください!
2021年05月04日
2代目クローラーベイト作成! その1
今回は以前作った羽根モノの出来がよかったことに調子にのって、ダッジサイズのクローラーベイト作成に挑戦!
今回の木材は初めて使う桐材。
ウィングをネジ込む必要があるので、堅さがある桐材を選びました。

ダッジを参考にしつつ、少しだけボリュームアップするイメージで作成します。
適当な長さに切り、寸法どり。

そしてここからが正念場の削り作業。
クラフトナイフ?を使ってひたすら
削る!
削る!!
削る!!!

1日では削りきれないので、数日・数時間かけて削り終了。
その後は、80番→240番→400番→600番とヤスリ掛け。
ちなみに紙ヤスリはダイソーでセットで売っている物で充分!
さらに今回は追加で、1000番の紙ヤスリで仕上げ。
出来上がりはコチラ。

良い丸みとカーブでうまいことできたー!
このまま塗装でもいいんですが、おそらくアクセントがなくなると思ったので、エラ(っぽいもの)を彫刻刀で追加加工。
そして、スイムテスト確認用特殊水槽(別名 虫かご)でウェイトをある程度みてウェイト埋め込み。
今回は普通の鉛とタングステンウェイトで。

本当は全てタングステンといきたいトコですが、全部使うには高い!!
削るのを少しでもサボりたいから、タングステン使いたいんですけどね。
穴掘った所とウェイト埋めした画像はコチラ。


その後はウッドパテで穴埋め。

このウッドパテは塗りやすくて、乾燥したら加工もしやすいのでオススメです。
その後、1日以上乾燥させて、デコボコしてる所をヤスリで整えると

段差もなくなってキレイにできました!
次からはコーティングと塗装へ。
続く・・・
いつになるのかはわかりませんが。
〈追記〉
その2アップしました!
今回の木材は初めて使う桐材。
ウィングをネジ込む必要があるので、堅さがある桐材を選びました。

ダッジを参考にしつつ、少しだけボリュームアップするイメージで作成します。
適当な長さに切り、寸法どり。

そしてここからが正念場の削り作業。
クラフトナイフ?を使ってひたすら
削る!
削る!!
削る!!!
![]() | 新品価格 |

1日では削りきれないので、数日・数時間かけて削り終了。
その後は、80番→240番→400番→600番とヤスリ掛け。
ちなみに紙ヤスリはダイソーでセットで売っている物で充分!
さらに今回は追加で、1000番の紙ヤスリで仕上げ。
出来上がりはコチラ。

良い丸みとカーブでうまいことできたー!
このまま塗装でもいいんですが、おそらくアクセントがなくなると思ったので、エラ(っぽいもの)を彫刻刀で追加加工。
そして、スイムテスト確認用特殊水槽(別名 虫かご)でウェイトをある程度みてウェイト埋め込み。
今回は普通の鉛とタングステンウェイトで。
![]() | 日本の部品屋 ハンドメイドルアー用タングステンウェイトボール 【2】 価格:550円 |

本当は全てタングステンといきたいトコですが、全部使うには高い!!
削るのを少しでもサボりたいから、タングステン使いたいんですけどね。
穴掘った所とウェイト埋めした画像はコチラ。


その後はウッドパテで穴埋め。
![]() | 新品価格 |

このウッドパテは塗りやすくて、乾燥したら加工もしやすいのでオススメです。
その後、1日以上乾燥させて、デコボコしてる所をヤスリで整えると

段差もなくなってキレイにできました!
次からはコーティングと塗装へ。
続く・・・
いつになるのかはわかりませんが。
〈追記〉
その2アップしました!
