2019年11月25日
今シーズン最後? 11月24日釣行
季節外れの暖かさの朝マズメ、琵琶湖南湖釣行です。
オカッパリから5m付近のディープが探れる新しいポイントへ入ったんですが、この季節安定のボウズだったので、特に書けることがないです。
ギルやん選手権にエントリーするために、3.2インチギルやんとか、レベルバイブとか、バクラとか、デラクーとかキャストするもののバイトすらなし。
琵琶湖はウィードがほぼない状態でキャストはしやすかったんですが・・・。
最後の最後で、もう今年最後のキャストかな?と投げた1投。
超スローにズル引きしているとついばむような弱いバイト。
一か八かあわせて見ると、乗らず。
ということで、おそらく今シーズン最後の釣行はボウズとなりました。
来シーズンに向けて新しいコトも始めようかと思っています。
それは、また別記事で。
オカッパリから5m付近のディープが探れる新しいポイントへ入ったんですが、この季節安定のボウズだったので、特に書けることがないです。
ギルやん選手権にエントリーするために、3.2インチギルやんとか、レベルバイブとか、バクラとか、デラクーとかキャストするもののバイトすらなし。
琵琶湖はウィードがほぼない状態でキャストはしやすかったんですが・・・。
最後の最後で、もう今年最後のキャストかな?と投げた1投。
超スローにズル引きしているとついばむような弱いバイト。
一か八かあわせて見ると、乗らず。
ということで、おそらく今シーズン最後の釣行はボウズとなりました。
来シーズンに向けて新しいコトも始めようかと思っています。
それは、また別記事で。
2019年11月19日
琵琶湖で初めて見た光景! 11月17日釣行
今回も琵琶湖南湖東岸釣行です。
時間は、前回の釣行に引き続き、珍しく昼過ぎの釣行です。
最近の釣行では、シャローにはベイトの姿は全くないため少しでもディープを探れるポイントへ。
ここもあまり行ったことがないポイントなので、
琵琶湖岸釣りマップで下調べ。
残念ながら一番入りたかった、マップでカケアガリとなっているポイントは満員御礼で入れず。
近くのポイントをいつもの通りレベルバイブで地形を探りながらサーチするが、なーんもなし。
ギルやん選手権開催中なんで、ギルやんもキャストするがなーんもなし。
早々に見切りをつけて、ポイント移動。
次は超メジャースポット。
結論から言うと、ここでも全くアタリすらなし。
ただ、キャストしているとこんな光景が。

拡大すると

最初、ウェーダーはいてると思っていたら、上半身裸で、下はおそらく普通のパンツでした。
いつもより暖かかったとはいえ、11月で水温も気温も17度くらい。
手で水触っただけでも冷たいのに。
しばらく何をしているのか見ていたんですが、水中のウィードを探って持ち帰り。
あのウィードの中に、ルアーでもロストしてたんでしょうか・・・。
今回もボウズでしたが、おそらく今シーズンの最後の釣行となるかも?です。
次回がいつとなるかは分かりませんが、次回もガンバリマス。
時間は、前回の釣行に引き続き、珍しく昼過ぎの釣行です。
最近の釣行では、シャローにはベイトの姿は全くないため少しでもディープを探れるポイントへ。
ここもあまり行ったことがないポイントなので、
琵琶湖岸釣りマップで下調べ。
残念ながら一番入りたかった、マップでカケアガリとなっているポイントは満員御礼で入れず。
近くのポイントをいつもの通りレベルバイブで地形を探りながらサーチするが、なーんもなし。
ギルやん選手権開催中なんで、ギルやんもキャストするがなーんもなし。
早々に見切りをつけて、ポイント移動。
次は超メジャースポット。
結論から言うと、ここでも全くアタリすらなし。
ただ、キャストしているとこんな光景が。

拡大すると

はい、裸で浸かってます!
最初、ウェーダーはいてると思っていたら、上半身裸で、下はおそらく普通のパンツでした。
いつもより暖かかったとはいえ、11月で水温も気温も17度くらい。
手で水触っただけでも冷たいのに。
しばらく何をしているのか見ていたんですが、水中のウィードを探って持ち帰り。
あのウィードの中に、ルアーでもロストしてたんでしょうか・・・。
今回もボウズでしたが、おそらく今シーズンの最後の釣行となるかも?です。
次回がいつとなるかは分かりませんが、次回もガンバリマス。
2019年11月10日
ギルやん選手権エントリー失敗 11月10日釣行
10日は思いがけず昼間に釣行にいけることになり、久々の陽がのぼった時間での釣行。
前回の釣行から、シャローにはバスはあまりいないと分かりつつも、時間・地理的理由がありディープが狙える所には行けず。
仕方なくおかっぱりからできる限り遠投して、ギルやん選手権にエントリーすべく3.2インチギルやんでサーチ。

えー、結論から言うとボウズです。
バイトすらなし。
途中浮気して、レベルバイブとカットテールでもサーチするが、全くなんもなし。

書くことがないので、ギルやんのインプレ記事の時よりさらに投げこんだ追加のインプレを。
今回の釣行で一番感じたのは、圧倒的な飛距離です。
ブルフラット3インチが7g、ギルやん3.2インチが10g。この重さの差なのか、風の影響を受けづらいと思われる肉厚の形状の差なのか、めちゃくちゃ飛びます。
今回手前に漂着ウィードがあって遠投が必要な場面が多かったのですが、全てウィードよりさらに沖側にキャストすることができました。
あとは遠投できるもののポイントが絞れていないと、少し使いづらさも感じる場面がありました。
何もないところもエスケープアクションを出しているとだいぶ時間かかります。
普段ヘビキャロとかやらないんで、このあたりは普段の釣り方の好みの問題かもしれません。
秋でバスも散っている(と思われる)今の季節よりもうちょっとポイントを絞れる季節の方がマッチしそうでした。
針持ちは予想通りとてもよく、釣行終了後も全く破れなしでした。
次回、年内に行けるか?という所ですが、行けたらガンバリマス。
前回の釣行から、シャローにはバスはあまりいないと分かりつつも、時間・地理的理由がありディープが狙える所には行けず。
仕方なくおかっぱりからできる限り遠投して、ギルやん選手権にエントリーすべく3.2インチギルやんでサーチ。

えー、結論から言うとボウズです。
バイトすらなし。
途中浮気して、レベルバイブとカットテールでもサーチするが、全くなんもなし。
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書くことがないので、ギルやんのインプレ記事の時よりさらに投げこんだ追加のインプレを。
今回の釣行で一番感じたのは、圧倒的な飛距離です。
ブルフラット3インチが7g、ギルやん3.2インチが10g。この重さの差なのか、風の影響を受けづらいと思われる肉厚の形状の差なのか、めちゃくちゃ飛びます。
今回手前に漂着ウィードがあって遠投が必要な場面が多かったのですが、全てウィードよりさらに沖側にキャストすることができました。
あとは遠投できるもののポイントが絞れていないと、少し使いづらさも感じる場面がありました。
何もないところもエスケープアクションを出しているとだいぶ時間かかります。
普段ヘビキャロとかやらないんで、このあたりは普段の釣り方の好みの問題かもしれません。
秋でバスも散っている(と思われる)今の季節よりもうちょっとポイントを絞れる季節の方がマッチしそうでした。
針持ちは予想通りとてもよく、釣行終了後も全く破れなしでした。
次回、年内に行けるか?という所ですが、行けたらガンバリマス。
2019年11月05日
ニューアイテム ギルやん入手 インプレ・使い方
先日の釣行で使用したニューアイテム。
それは・・・

ジェイマックス(jmakx)というメーカーさんがつい最近出したギル型ワームGIRUYAN。
https://www.jmakx.com/
なぜあまり有名とは言えない(失礼)メーカーさんのワームに注目しているかというと、昔から見ている釣りブログのBASSYANさんが発案したアイテムだからです。
(リンクしていいかわからないので、「ギルやん」と検索してみてください。)
BASSYANさんにはお会いしたことはありませんが、ギルやんワームをはじめ、3Dプリンターを駆使してハードルアーまで自作されている凄腕バサーさんです。
そんなBASSYANさんがデカバスを釣りまくっていたワームが自作だけでとどまらず、ジェイマックスさんから商品として販売されたのがギルやんです。
サイズは、3.2インチ(10g)と4インチ(18g)の2種類。
私は普段使用しているブルフラット3インチと比較するために3.2インチの方を購入。
使った感想ですが、このエスケープアクションと呼ばれている動きはなかなか面白い動きです。
ロッドを素早く何度かあおってみると、イレギュラーな動きを見せてくれます。
ノーシンカーで使用した時は、後ろのテールを微動させながら、水平姿勢をキープしたまま沈んでいきます。
素材は固めで針持ちはかなり良いです。

ブルフラットはキャスト後のスパイラルフォールと呼ばれる回転しながら沈んでいくアクション時にバイトが多いですが、そのあたりがギルやんと大きく違います。
チョンチョンと横に引いた時も、ブルフラットは振り子のようにフラフラ動くのに対して、ギルやんは素早い上下左右のイレギュラーアクション。
同じギル型ワームというくくりながら、使い方は大きく異なると思います。
また細かい所ながら、オフセットフックの針先が隠せるような切り欠きがあったり、ケース収納時にテールにクセがつかないように透明の型がついていたりするのも、うれしい設計。
あとは、これで釣れればいうことなしなんですが。
ちなみに今月中はジェイマックスさん主催でギルやん選手権というものが開催されています。
ギルやん選手権紹介ページ
無事エントリーできるかがまず問題ですが、せっかく手に入れたので今月釣行に行ければ、多めにキャストしてみる予定です。
エントリーは全国からできるようなので、ここで紹介するとライバルが増えますが、釣れるかどうかもわからんので。
販売されているところは、ジェイマックスさんこホームページの下の方に記載されています。
滋賀県なら大津のブンブンとか彦根の釣具のイシグロとかが有名どころ。
大津のBIG BASSさんなら通販にも、対応しているようです。(現在一部色で売り切れのようです)
https://bigbass.theshop.jp/items/23868746
念のための追記ですが、私はジェイマックスさんともBIG BASSさんとも利害関係は全くありません。
2019.11.10 追加のインプレを記事にしました。
11月10日釣行
それは・・・
3.2インチ! ギルやん!

ジェイマックス(jmakx)というメーカーさんがつい最近出したギル型ワームGIRUYAN。
https://www.jmakx.com/
なぜあまり有名とは言えない(失礼)メーカーさんのワームに注目しているかというと、昔から見ている釣りブログのBASSYANさんが発案したアイテムだからです。
(リンクしていいかわからないので、「ギルやん」と検索してみてください。)
BASSYANさんにはお会いしたことはありませんが、ギルやんワームをはじめ、3Dプリンターを駆使してハードルアーまで自作されている凄腕バサーさんです。
そんなBASSYANさんがデカバスを釣りまくっていたワームが自作だけでとどまらず、ジェイマックスさんから商品として販売されたのがギルやんです。
サイズは、3.2インチ(10g)と4インチ(18g)の2種類。
私は普段使用しているブルフラット3インチと比較するために3.2インチの方を購入。
使った感想ですが、このエスケープアクションと呼ばれている動きはなかなか面白い動きです。
ロッドを素早く何度かあおってみると、イレギュラーな動きを見せてくれます。
ノーシンカーで使用した時は、後ろのテールを微動させながら、水平姿勢をキープしたまま沈んでいきます。
素材は固めで針持ちはかなり良いです。

ブルフラットはキャスト後のスパイラルフォールと呼ばれる回転しながら沈んでいくアクション時にバイトが多いですが、そのあたりがギルやんと大きく違います。
チョンチョンと横に引いた時も、ブルフラットは振り子のようにフラフラ動くのに対して、ギルやんは素早い上下左右のイレギュラーアクション。
同じギル型ワームというくくりながら、使い方は大きく異なると思います。
また細かい所ながら、オフセットフックの針先が隠せるような切り欠きがあったり、ケース収納時にテールにクセがつかないように透明の型がついていたりするのも、うれしい設計。
あとは、これで釣れればいうことなしなんですが。
ちなみに今月中はジェイマックスさん主催でギルやん選手権というものが開催されています。
ギルやん選手権紹介ページ
無事エントリーできるかがまず問題ですが、せっかく手に入れたので今月釣行に行ければ、多めにキャストしてみる予定です。
エントリーは全国からできるようなので、ここで紹介するとライバルが増えますが、釣れるかどうかもわからんので。
販売されているところは、ジェイマックスさんこホームページの下の方に記載されています。
滋賀県なら大津のブンブンとか彦根の釣具のイシグロとかが有名どころ。
大津のBIG BASSさんなら通販にも、対応しているようです。(現在一部色で売り切れのようです)
https://bigbass.theshop.jp/items/23868746
念のための追記ですが、私はジェイマックスさんともBIG BASSさんとも利害関係は全くありません。
2019.11.10 追加のインプレを記事にしました。
11月10日釣行
2019年11月04日
今日も朝マズメ! 11月4日釣行
すっかり秋を感じる釣行となった前回から2日後。
いつもの通り琵琶湖南湖東岸釣行へ。
まずは他の方が良く沖側に遠投しているあるポイントへ。
前回の反省をいかしてレベルバイブでサーチ。
ウィードはすっかり少なくなって、巻きやすい。
ボトムとか少し残っているウィードを意識しながらキャストするが、なんもなし。
仕方なしに先日、出先で手に入れたあるアイテムでサーチ。(また別の機会に記事にします)
しかし、こちらも反応なし。
仕方なしに違うポイントへ移動しようとするが予想通り水位が上がっている。
なんとか渡ろうとするが・・
これはダメだ。
諦めて近くの橋の下へ。
ここでは安定のカットテール4インチ。

橋脚、壁側とサーチし続けると・・・
少し送ってから
漂着ウィードに絡まりながら、ウィードごとランディングネットにイン。
上がったのがコチラ。

ひさびさのBRUTUS ターポリンメジャー登場。
最近としては少しマシなサイズ。
その後、いつものホームポイントへ移動しサーチするが何もなく終了。
このポイントは浅い場所ばかりなんで、もう来年の春までは終了と判断。
また次もガンバリマス。
続きを読む
いつもの通り琵琶湖南湖東岸釣行へ。
まずは他の方が良く沖側に遠投しているあるポイントへ。
前回の反省をいかしてレベルバイブでサーチ。
ウィードはすっかり少なくなって、巻きやすい。
ボトムとか少し残っているウィードを意識しながらキャストするが、なんもなし。
仕方なしに先日、出先で手に入れたあるアイテムでサーチ。(また別の機会に記事にします)
しかし、こちらも反応なし。
仕方なしに違うポイントへ移動しようとするが予想通り水位が上がっている。
なんとか渡ろうとするが・・
片足をドッボン!
これはダメだ。
諦めて近くの橋の下へ。
ここでは安定のカットテール4インチ。
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橋脚、壁側とサーチし続けると・・・
ようやくバイト!
少し送ってから
がっつりアワセ!
漂着ウィードに絡まりながら、ウィードごとランディングネットにイン。
上がったのがコチラ。

ひさびさのBRUTUS ターポリンメジャー登場。
40cm!
最近としては少しマシなサイズ。
その後、いつものホームポイントへ移動しサーチするが何もなく終了。
このポイントは浅い場所ばかりなんで、もう来年の春までは終了と判断。
また次もガンバリマス。
続きを読む
2019年11月03日
季節はすっかり秋 11月2日釣行
ほぼ2週間ぶりの琵琶湖南湖東岸 朝マズメ釣行へ。
事前に水位を調べると+3cm。
いつもの長靴で入れるポイントはダメか?と思い、南側の少しメジャーポイントへ。
薄暗い中キャストしようとするが、漂着ウィードが少しあり投げたいポイントは投げられず。
ウィードの際・沖側・その他全体的にレベルバイブ、ブルフラット、果てはカットテールとキャストするが生命感なし。
いつもは他のバサーの方も来る場所ですが、今日は一切誰も来ず。
しばらく来ない間にポイント死んでる?
早々にダメと判断してポイント移動。
どこに移動しようか悩みつつちょうど朝マズメの良い時間だったので、程近い水門ポイントへ。
ここも水位が高くいつも入れる場所が入れず。
仕方なく久々に結構強めの藪こぎへ・・・。
この時期の藪こぎは引っ付き虫が多く、服・先日買ったフィッシングバッグ・長靴とひどい状態に・・。
(帰宅してからは鼻水とくしゃみが止まらず、こちらもひどい状態に・・)
これはなんとか釣らねば!ということで漂着ウィードの際をカットテールを通していると何度かアタリ!
数回のすっぽぬけを経てなんとか上がったのがコチラ。

またまたチビバス。
その後は全くアタリもなくなりタイムアップで終了。
完全に季節が進んでいてバスの居場所が変わっている感じでした。
ウィードもだいぶ減っているので、前回の釣行みたいに巻物でテンポよくポイントを移動した方が良さそうでした。
次こそはがんばります。
事前に水位を調べると+3cm。
いつもの長靴で入れるポイントはダメか?と思い、南側の少しメジャーポイントへ。
薄暗い中キャストしようとするが、漂着ウィードが少しあり投げたいポイントは投げられず。
ウィードの際・沖側・その他全体的にレベルバイブ、ブルフラット、果てはカットテールとキャストするが生命感なし。
いつもは他のバサーの方も来る場所ですが、今日は一切誰も来ず。
しばらく来ない間にポイント死んでる?
早々にダメと判断してポイント移動。
どこに移動しようか悩みつつちょうど朝マズメの良い時間だったので、程近い水門ポイントへ。
ここも水位が高くいつも入れる場所が入れず。
仕方なく久々に結構強めの藪こぎへ・・・。
この時期の藪こぎは引っ付き虫が多く、服・先日買ったフィッシングバッグ・長靴とひどい状態に・・。
(帰宅してからは鼻水とくしゃみが止まらず、こちらもひどい状態に・・)
これはなんとか釣らねば!ということで漂着ウィードの際をカットテールを通していると何度かアタリ!
数回のすっぽぬけを経てなんとか上がったのがコチラ。

またまたチビバス。
その後は全くアタリもなくなりタイムアップで終了。
完全に季節が進んでいてバスの居場所が変わっている感じでした。
ウィードもだいぶ減っているので、前回の釣行みたいに巻物でテンポよくポイントを移動した方が良さそうでした。
次こそはがんばります。