2021年11月07日
充電式エアブラシの限界は? セルロースセメントのトップコート
いきなりですが、買いました!
PROFIX Tech Liner TH-C01 ハンドピース!


※ホースジョイントが画像には写ってませんが、ホースジョイントもセットに入ってます。
ハンドメイドルアーの塗装のために以前購入し、レビューをアップしていたエアブラシRW-084。
エアブラシ RAYWOOD δ(デルタ) RW-084 レビュー
追加レビュー エアブラシ RAYWOOD δ(デルタ) RW-084
塗装については、私の使い方にはマッチしていて、能力も問題なく現在も使用中。
ただ、RAYWOODさんの問題ではないと思うのですが、充電式エアブラシで0.3mmノズルで難しいのが、最終コーティングのセルロースセメントの吹き付け。
粘度が高いセルロースセメントはそのままでは吹き付けられず、薄め液で2倍以上に薄める必要があります。感覚的にはおそらく3~4倍くらいに薄めないと厳しい。
吹き付け中にも、ノズルが粘度の影響で、出なくなるような症状が多発してしまいます。
(※セルロースセメントの時のみです。塗料の時は全く問題ありません)
原因を調べてみると、セルロースセメントを充電式エアブラシで塗布するには
1.そもそもエア圧が低い
2.ノズル径は0.5mmが最低必要
1はどうしようもないので、選択肢は2番。
ノズルだけ0.5mmに変えられないかと画策していたのですが、販売予定だったノズルは予定が、なくなったよう。
代わりに販売されたのが、上に記載のTH-C01シリーズ。
「いやっ、0.5 mmノズルだけで良いんですが・・・」
「使わないものもあるので、お値段が・・・」
と思いつつも、迷いに迷って結局購入。
箱を開けると・・・
開けると・・・
開かない!
単純に紙製のケースに入っているだけなのですが、キッチリ寸法で作られているようで非常に開けづらい。
なんとか箱を開けて、ハンドピースを取り出すと・・・
取り出すと・・・
取り出せない!
こちらもキッチリ寸法で上の画像のようにスポンジ部分が作られており外すのに一苦労。
充電式エアブラシのRW-084はケースもパカッと開いて、中の緩衝材のスポンジも柔らかく取り出しやすかったのに、ここは残念。
本体には全く関係ないですが。
標準の0.3mmノズルから0.5mmノズルに替える作業は写真付きの取説もあり非常に簡単。
このあたりはさすがRAYWOODさん。
取り付けのネジサイズも共通なので、簡単に取り替えができます。
そして、早速セルロースセメントで使ってみたんですが、3~4倍に希釈していたものが、2~3倍でも吹き付けられるようになった感覚です。
このあたりが充電式エアブラシの限界なのかと思います。
2倍以下でも少し試しましたが、やはり粘度の影響か出ないことがありました。
去年買ったものですが、私のセルロースセメントが少し粘性が高くなっているのかもしれません。
私が0.5mmノズルを買った目的は塗装後のコーティングなので、そもそも色流れしないようにセルロースセメントを薄めて使う必要があるので、目的としては達成できているでしょう。
全く設備を持っていなく、セルロースセメントの吹き付けもバンバンやっていくぜ!って方は、コンプレッサータイプを購入された方が良いと思います。
私のようにそこまでは買えないと言う方でルアー製作個数もそこまで多くないのであれば充分使えると思います。
さー、バンバン塗っていきますか。
PROFIX Tech Liner TH-C01 ハンドピース!

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※ホースジョイントが画像には写ってませんが、ホースジョイントもセットに入ってます。
ハンドメイドルアーの塗装のために以前購入し、レビューをアップしていたエアブラシRW-084。
エアブラシ RAYWOOD δ(デルタ) RW-084 レビュー
追加レビュー エアブラシ RAYWOOD δ(デルタ) RW-084
塗装については、私の使い方にはマッチしていて、能力も問題なく現在も使用中。
ただ、RAYWOODさんの問題ではないと思うのですが、充電式エアブラシで0.3mmノズルで難しいのが、最終コーティングのセルロースセメントの吹き付け。
粘度が高いセルロースセメントはそのままでは吹き付けられず、薄め液で2倍以上に薄める必要があります。感覚的にはおそらく3~4倍くらいに薄めないと厳しい。
吹き付け中にも、ノズルが粘度の影響で、出なくなるような症状が多発してしまいます。
(※セルロースセメントの時のみです。塗料の時は全く問題ありません)
原因を調べてみると、セルロースセメントを充電式エアブラシで塗布するには
1.そもそもエア圧が低い
2.ノズル径は0.5mmが最低必要
1はどうしようもないので、選択肢は2番。
ノズルだけ0.5mmに変えられないかと画策していたのですが、販売予定だったノズルは予定が、なくなったよう。
代わりに販売されたのが、上に記載のTH-C01シリーズ。
「いやっ、0.5 mmノズルだけで良いんですが・・・」
「使わないものもあるので、お値段が・・・」
と思いつつも、迷いに迷って結局購入。
箱を開けると・・・
開けると・・・
開かない!
単純に紙製のケースに入っているだけなのですが、キッチリ寸法で作られているようで非常に開けづらい。
なんとか箱を開けて、ハンドピースを取り出すと・・・
取り出すと・・・
取り出せない!
こちらもキッチリ寸法で上の画像のようにスポンジ部分が作られており外すのに一苦労。
充電式エアブラシのRW-084はケースもパカッと開いて、中の緩衝材のスポンジも柔らかく取り出しやすかったのに、ここは残念。
本体には全く関係ないですが。
標準の0.3mmノズルから0.5mmノズルに替える作業は写真付きの取説もあり非常に簡単。
このあたりはさすがRAYWOODさん。
取り付けのネジサイズも共通なので、簡単に取り替えができます。
そして、早速セルロースセメントで使ってみたんですが、3~4倍に希釈していたものが、2~3倍でも吹き付けられるようになった感覚です。
このあたりが充電式エアブラシの限界なのかと思います。
2倍以下でも少し試しましたが、やはり粘度の影響か出ないことがありました。
去年買ったものですが、私のセルロースセメントが少し粘性が高くなっているのかもしれません。
私が0.5mmノズルを買った目的は塗装後のコーティングなので、そもそも色流れしないようにセルロースセメントを薄めて使う必要があるので、目的としては達成できているでしょう。
全く設備を持っていなく、セルロースセメントの吹き付けもバンバンやっていくぜ!って方は、コンプレッサータイプを購入された方が良いと思います。
私のようにそこまでは買えないと言う方でルアー製作個数もそこまで多くないのであれば充分使えると思います。
さー、バンバン塗っていきますか。

2021年11月04日
2日分まとめて 琵琶湖釣行
あまり釣れていない時には、ブログがなかなかアップできません。
それでも、釣行記録として。
まずは先週日曜日。
まだ暗いうちから羽根モノ、グラスピース、ネコリグ色々試しましたが、反応なし。
せめて小バスだけでもと小バス場に移動しましたが、さすがに秋パターンになっているらしく反応なし。
その後、
待望のバイト!
でもなんか違う。
寄せてきたのはナマズさん。
しかも、そんな時に限ってネット持っていなく、あたふたしている間にバラシ。
失意のままボウズで終了。
そして、昨日の文化の日。
本湖へつながる第2ホームポイントへ。
この日もアタリなく、完全に見失ってました。
ダメ元で冬パターンのレベルバイブを巻いていると・・・
根掛かり・・
外そうとロッドをあおると・・
ついてる!
フッキング!
のる!
と同時に
ラインブレイク!!
逃げた魚は大きいと言いますが、デカバス特有の根掛かりと間違うようなバイトだったので、でかかったのは間違いなし。
とそんないいとこなしばかりですが、行ける朝マズメの時間、日の出の時刻、気温を考えると
そろそろ私のシーズンは終了となりそうです。
それでも、釣行記録として。
まずは先週日曜日。
まだ暗いうちから羽根モノ、グラスピース、ネコリグ色々試しましたが、反応なし。
せめて小バスだけでもと小バス場に移動しましたが、さすがに秋パターンになっているらしく反応なし。
その後、
待望のバイト!
でもなんか違う。
寄せてきたのはナマズさん。
しかも、そんな時に限ってネット持っていなく、あたふたしている間にバラシ。
失意のままボウズで終了。
そして、昨日の文化の日。
本湖へつながる第2ホームポイントへ。
この日もアタリなく、完全に見失ってました。
ダメ元で冬パターンのレベルバイブを巻いていると・・・
根掛かり・・
外そうとロッドをあおると・・
ついてる!
フッキング!
のる!
と同時に
ラインブレイク!!
逃げた魚は大きいと言いますが、デカバス特有の根掛かりと間違うようなバイトだったので、でかかったのは間違いなし。
とそんないいとこなしばかりですが、行ける朝マズメの時間、日の出の時刻、気温を考えると
そろそろ私のシーズンは終了となりそうです。
