2019年09月30日
毎度の琵琶湖南湖朝マズメ 9月29日釣行
週末雨予想だったのも少し回復し、曇天で雨・風ともに影響なしでした。
まずはいつものマイナースポットへ。
5時前到着し薄暗い中、ブルフラット3.8インチのネイルリグでサーチ。
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いつものブルフラット3インチよりサイズアップのバスを狙って、一通りサーチ。
・・・バイトらしいものもなし。
さらに漂着ウィードが岸際に流れており(水位-42cmの影響?)、キャストする所もあまりなし。
軽いボイルというか水面に波紋が拡がることが何回かあるので、魚っけは多少感じられるが・・・。
この後安定のカットテールでもキャストし、バイトがないことから移動を決意。
次のポイントは今年50アップをあげたとある水門ポイント。
あいにく先行者がいて反対側のポイントへ。
まずは魚っけがあるのか確認するためにカットテール4インチをマスバリ橫刺しで。
するとほどなくコツコツバイト。
小バスっぽいけどアワセてみると

推定20cm。
よく見ると岸際・足元の岩にも小バスがいっぱい。
とりあえず1匹釣れたので、サイズアップを狙う。
次に使ったワームはコチラ。
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先日タックルベリーで何故か気になり購入したジャッカルのネコシュリンプ。
インプレについては別の機会に。
季節感が違うことを認識しながらも、垂直フォール・水平フォールを試して、何度かバイトがあるものの乗らず。
気分転換にイヴォークなんかも投げてみたもののドラマなく、タイムアップ。
帰り際に、とある橋の上を渡っている時どうしても気になるウィードが見えて、カットテールをキャスト。
ウィードからバスが出てきた!
食った!
橋の上まで巻き上げたのがコチラ。

推定20cmくらい。
釣れてくれるだけで嬉しい!
サイズを狙わなければ釣れるんですが、大きいのを釣ろうと思うと途端にバイトがなくなる印象の釣行でした。
アップが釣れる日はいつになることやら。
次回ガンバリマス。
2019年09月24日
台風の影響は? 9月23日釣行
九州地方で被害が大きかった台風17号の影響を気にしつつ、ダメだったら引き返すつもりで23日琵琶湖朝マズメ釣行へ。
いつものマイナースポットへ着くと予想外に波もなく、むしろベタ凪のような湖面。
少しだけパラつく時間もあったが問題ないと判断して、まずはいつものブルフラットをキャスト。
すると1投目。
早速のアタリ。
少し待って、フッキングするがのらず。
その後、色んなポイントをキャストすると何回かアタリあり。但し、持って行かなかったり、フッキングでのらなかったり・・・。
仕方なくサイズを下げて、困った時のゲリヤマさんカットテール4インチ。カラーは赤。
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するとほどなくして、明確なアタリ。
サイズが小さそうだったんで迷いながらも
フッキング!
上がったのがコチラ。

推定20cmくらい。
ボウズ逃れを果たした所で、再度ブルフラット3インチへ戻す。
先ほど一通り流したポイントを丁寧に打っていくと、また明確なアタリ。
上がったのがコチラ。

サイズ感がわかりづらい写真ですが、少しサイズアップして30cmくらい。
時間もなかったんですがサイズアップを狙うためにも、ポイントを大きく移動してとある水門へ。
着くなり水面を確認するとこんな状態。

水面をトロロ藻が大量に浮遊していて巻物とかは全く無理。
しかも・・・臭い、匂う。
ウィードのスキマをブルフラットで探るがドラマなくタイムアップとなり納竿しました。
台風パワーを持ってしても今のチビバスしか釣れない琵琶湖は変わらずでした。
釣れてる方はこの状況でも釣られているのがうらやましい。
次回はガンバリマス。
2019年09月19日
イナズマロックフェスと台風にご注意を

今の所、21日も22日も雨予報ですが、雨天決行となっています。
駐車場の閉鎖や、周辺の大渋滞が予測されるので、3連休に合わせて琵琶湖へ遠征される方はご注意下さい。
一滋賀県人として、西川貴教さんを応援していますし、ますます滋賀を盛り上げて頂きたいです!
2019年09月17日
2日連続釣行で2日連続釣れるのか? 9月15日釣行
この日は、ホームのマイナースポットへ。
いつもの通りブルフラットのネイルリグでサーチ。
ブッシュを中心にサーチ。
手前のブッシュを飛び越す形でキャストし、手前まで引っ張ってくる。
手前まで引っ張ってくると、雑草のブッシュに絡まって回収が面倒くさい・・・。
何投かしていると、またブッシュにひっかかり、ロッドをあおる。
何度か振る。
外れない。
何度か振る・。
何度か振る・・。
バシャバシャ!
バスやった!
遅れてフッキングするが、時既に遅し。
再度バシャバシャっとなりサヨウナラ。
気づくのが遅すぎた。
これはまたまたダメパターンと感じて、フィネスに振ろうとカバンをあさる。
しかし、6インチボウワームとか使い古しのワームしか見当たらず。
んー、困った。
考えていると、使い古しのワームの中で6.5インチのカットテールが目にとまる。
これを適当に切って、小さめのカットテールとして使えばいけるのでは?
見た目4インチぐらいに切って、マスバリ・チョンがけで投げると一投目。
ラインが走る!
フッキング!
ランディング!
上がったのがコチラ。

30チョイぐらい?
この日も釣り上げ、なんとか2日連続釣ることに成功。
サイズが上がらないのが厳しい。
この後、別のメジャースポットも打つがドラマなく終了。
今のデスレイク琵琶湖には、やっぱりカットテールも必要と感じた釣行でした。
次回もサイズアップ目指してガンバリマス。
2019年09月15日
2週間ぶりの琵琶湖は? 9月14日釣行
今回は釣り友とのコラボ琵琶湖南湖釣行へ。
まずは、エリア南側のスポットへ。
水位-30cm程度まで下がっており、普段見えない岩の足場も顔を出している状況。
漂着ウィードは以前よりも多く、おかっぱりにはますます厳しそう。
水は相変わらずとてもクリアで底まで丸見え状態。
まずは1匹触るためにカットテールで漂着ウィードのスキマをサーチ。
かろうじてギルか子バスのアタリが数回。
先日手に入れたキューカンバーシードでネコリグでもサーチするが反応なし。
巻物ロッド・・・出番なし。
ポイント移動し少し離れた流れ込みへ。
さすが3連休ということもあり、車が数台止まっており、メインの場所は打つ場所なし。
少し離れた場所でブルフラット3インチでサーチ。
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カラーはブルーマロンで0.9gのネイルリグ。
んー、打たれた後なのか反応なし。
釣り友もトップを中心にサーチするが、バイトもなし。
仕方なしに前回の小バス祭りで活躍したカットテールのノーシンカーの、超フィネスなワームでサーチ。
ブッシュの近く・足元の足場共に、チョンチョン・ズル引きと試すが全くアタリなし。
ダメ元で流れの中心をズル引きしているとようやく
アタリらしいアタリ!
フッキング!
のる・・・いやのらない!
一瞬のったんですが、バラすという失態・・・。
念のため、同じラインを同じようにズル引きで通してみると
アタリ!
フッキング!
今度はのった!!
間違いないフッキングだったので、引きを楽しみながらロッドでいなしてランディング。
上がったのがコチラ。


30チョイくらい?
久々の橫持ち写真ですが、恥ずかしいのと場所バレが激しいので、大幅トリミングで失礼します。
次は、マイナースポットの水門へ。
とりあえず1匹釣ったので、釣り友にポイントを譲って反対側へ。
ここも水はキレイで底が丸見え状態。
魚から見られないように隠れるようにして、ブルフラットでキャスト。
ブッシュ・・・おらず。
ウィードそば・・・おらず。
水門下へ無理やりキャスト・・・
アタリ!
なんとかフッキングしてラインを枝に絡ませながらも上がったのがコチラ。

尾びれ手前が奇形?な小バス。
なんとか追加したんで、その後は、ポンパドール・マグナムスワンプクローラーのネコリグ・イヴォーク1.2と色々試すがこちらは反応なし。
その間に釣り友は、マイクロタッピーで2匹釣り上げ。
このルアーは水面直下10cmくらいを泳ぐので、トップに出切らない時にすごく効くようです。
バスのやる気スイッチを入れるルアーではないが、やる気スイッチが入っているバスは間違いなく食ってくるとのこと。
野池で使ったら爆釣も、しばしばあるそうです。
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ここで、やれることはやって反応もなくなったので、最後のポイントへ移動。
特にドラマなくタイムアップとなり納竿。
やっぱり今の琵琶湖は厳しいということが良くわかった釣行となりました。
次回もガンバリマス。
2019年09月09日
限定色? キューカンバーシード マグナムスワンプクローラー入手!
琵琶湖でも台風の影響があるのか確かめたかった所ですが、仕方なし・・・。
釣行にいけない時にすることと言えば、釣具の物色!
そこで手に入れたのがコチラ!

ZBCマグナムスワンプクローラー!
キューカンバーシード!
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amazonでも発売されていない?カラー。
かなり昔に発売されていたカラーが今年の春頃、ある釣具屋さんにより復刻された代物です。
デプスの山田祐五プロが10ポンドオーバーをキャッチして、濁りの少ない琵琶湖には効くとおっしゃっているカラー。
春先に釣り友もこれで良く釣れたと言っていたので、これが晩夏の今の濁りの少ない琵琶湖にも効くかは週末の釣行でテスト予定。
琵琶湖ガイド奥村哲史プロは濁りに効くとおっしゃっているので、要するに良く釣れると言うことでしよう!
拡大してみると

「キューカンバーシード」の名前を訳すと、「きゅうりの種」。
その名前通りに種に見えるような白いラメが入っています。
これが水中ではキラキラして、バスに効きそうです。
さー、早く試してみたい。
2019年09月02日
いっぱい釣れたデスレイク琵琶湖 9月1日釣行
子供たちを買い物に連れて行ったときに、嫁から思わぬ提案が。
「買い物している間、釣り行ってていいよ。」
これは話にのらないワケにはいかないでしょというわけで、予想外の釣行となり昼すぎから琵琶湖釣行へ出発。
前回の釣行で小バスしか釣れず、もやもやも溜まっていたので、ちょうどよし!
まずは、超メジャースポットの買い物場所の近くにあるメジャースポットへ。
さすが日曜日の昼ということもあり、駐車場もかろうじて1台空いている程度。
2回ぐらいしか来たことがないので、勝手がわからない中、足元をカットテールで探っていくが、おそらく相当打たれたようで全く反応なし。
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仕方なく駐車場から少し離れたポイントへ歩いていくと、ギルバイト?らしきものが数回あるが、のらず。
やりなれた場所でもなかったので釣れるイメージがわかず、次のポイントへ移動。
やりなれたポイントは、すでに車が多く駐車されていて、釣り人も多数。
しかたなく少し離れた水門ポイントへ。
小さいものでもいいから魚をさわろうと、カットテール横刺しノーシンカーでサーチ。
ここから・・・
ほぼ
即バイト!
釣れる!
即バイト!
釣れる!
を繰り返す爆釣!
但し小バス限定!
小バスすぎるので写真はダイジェストで。


さらにはこの日最小?のこちらのバス。

カットテールを丸飲みして、ガッツリ上アゴにフッキング!
1時間弱で9匹!
途中でサイズアップを目指してブルフラットを投げましたが、こちらは反応なし。
釣れないよりはいいんですが、次回はデカバス目指してガンバリマス。
2019年09月01日
デスレイク継続中?琵琶湖 8月31日釣行
そこから1週間。
放水量も300m3/sがしばらく継続していて、状態が改善していることを期待して、いつもの琵琶湖 南湖 東岸 朝マズメ釣行へ。
まずは、南エリアの割とメジャーなスポットへ。
昨年よく通っていたポイントで、あるカケアガリっぽいポイントを探れば何かしらの反応があるポイント。
まずはいつものブルフラット3インチネイルリグをキャスト。
カラーはブルーマロン。
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予想以上の漂着ウィードに苦戦しながらポイントを探るが、なーんもなし。
その後いつものパターンのボウワーム6インチネコリグ、イヴォーク1.2、ポンパドールJrと迷走。
そうこうしている間に異様にテンションが高い3人組が「めちゃくちゃクリアや!(実際は前日の雨で濁っている)」「小バスいっぱいやー!」と叫びながら登場。
あまりに騒がしいので、場所移動。
次は帰り道にあるスポットへ。
ここでもブルフラットとボウワームでサーチするが、反応なし。
ちなみにキャストしはじめてしばらくすると、カヌーに乗った方がフラフラとコチラへ。
どんどん近づいてきてついには目の前10mへ。
なっ、投げてるんですが。
写真は何も起こらず引き返すA.H.P.Lとペイントされたカヌーのアングラー。

その後もキャストしていて、デスレイク厳し過ぎる・・・と感じ始めた時にようやくバイトっぽいものが1回。
バスはいるのは確認できたが、どうも小バスしかいない?と感じて、ちまたでは「もはやエサ」と噂されるゲーリーのカットテール4インチの橫刺しノーシンカーでキャスト。
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カラーは、一休で手に入れたパープルにブルーのラメが入っているカラー。
そこから、怒涛の小バスラッシュ!
小バスなんでダイジェストで。

20分くらいで4匹。
出血させてしまったバスはモノクロで。
ここでタイムアップとなり終了。
琵琶湖にデカバスはいなくなったんだと思うような釣行でした。
次回ガンバリマス。