2020年02月25日
素人によるトップウォータールアー製作 その3
前回見事に塗装失敗したトップウォーター製作企画。
とりあえず完成させようと、アイシールをつけて少しいじってセルロースセメントでコーティング。
最近の休みなしの忙しさのため、多少天気が悪い日でも、合間を見つけてコーティング。
すると
見事に白色に変色!
原因を検索してみると空気中の水分の結露によるもののよう。
(気化熱やらが関係しているようですが、ややこしい説明は・・・検索してください)
今までも割と湿気の多い時にやっていたんですが、白濁したことがなかったんで油断してました・・・。
後々調べてみると作業した日の湿度は96%。
どうしても外での作業となるので、これを解決するには天気の良い日にやるしかないですね。
白濁しないようにするには、セルロースセメントにリターダーという乾燥遅延材を混ぜて結露を防止しながら乾燥させるとのこと。
・・・もう遅い。
白濁したものは仕方ないので、復元方法を検索。
すると、復元にもリターダーが使えるとの記事があり。
ただこれはエアブラシで吹き付けで使わないとダメなよう。
塗装すら缶スプレーを使っている私には実質不可能。
さらに検索すると、ラッカーうすめ液を使う方法を発見!

使い方はリターダーと同じですが、ラッカーうすめ液は直前筆塗りでもOK。

早速塗り塗り。
画像下が白濁したもの、画像上がラッカーうすめ液を筆塗りしたもの。

なんとか復活!
ここで一度、浮き姿勢確認を行う。

ルアーっぽい!
お尻下がりとなるようにウェイトを入れましたが、しゅうさんにコメント頂いた通り(フックとかを付けたとしても)ウェイト不足のよう。
ここは、外側からのウェイトシール貼り付けで対応しようと思います。
あとはフックをつけるのみ?
スイムテストをすると、また簡単にはうまくいかない予感が・・・ガンバリマス。
素人によるトップウォーター製作4 完成!
とりあえず完成させようと、アイシールをつけて少しいじってセルロースセメントでコーティング。
最近の休みなしの忙しさのため、多少天気が悪い日でも、合間を見つけてコーティング。
すると
見事に白色に変色!
原因を検索してみると空気中の水分の結露によるもののよう。
(気化熱やらが関係しているようですが、ややこしい説明は・・・検索してください)
今までも割と湿気の多い時にやっていたんですが、白濁したことがなかったんで油断してました・・・。
後々調べてみると作業した日の湿度は96%。
どうしても外での作業となるので、これを解決するには天気の良い日にやるしかないですね。
白濁しないようにするには、セルロースセメントにリターダーという乾燥遅延材を混ぜて結露を防止しながら乾燥させるとのこと。
・・・もう遅い。
白濁したものは仕方ないので、復元方法を検索。
すると、復元にもリターダーが使えるとの記事があり。
ただこれはエアブラシで吹き付けで使わないとダメなよう。
塗装すら缶スプレーを使っている私には実質不可能。
さらに検索すると、ラッカーうすめ液を使う方法を発見!
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使い方はリターダーと同じですが、ラッカーうすめ液は直前筆塗りでもOK。

早速塗り塗り。
画像下が白濁したもの、画像上がラッカーうすめ液を筆塗りしたもの。

なんとか復活!
ここで一度、浮き姿勢確認を行う。

ルアーっぽい!
お尻下がりとなるようにウェイトを入れましたが、しゅうさんにコメント頂いた通り(フックとかを付けたとしても)ウェイト不足のよう。
ここは、外側からのウェイトシール貼り付けで対応しようと思います。
あとはフックをつけるのみ?
スイムテストをすると、また簡単にはうまくいかない予感が・・・ガンバリマス。
素人によるトップウォーター製作4 完成!
2020年02月18日
素人によるトップウォータールアー製作 その2
前回下塗りまで進んだトップウォータールアー製作企画
上塗りの色を考えてると、ウロコ模様をつける方法を発見。
台所の三角コーナーのメッシュのゴミ袋を被せて上から塗装するとキレイなメッシュ模様がつくそう。
あいにくゴミ袋がなかったので、良いメッシュの網を探していると・・・
ミカンのメッシュの袋がいけるのでは?
ということで早速装着。

網目の大きさを調整するためと、ズレを防止するためにクリップを装着。
このまま上から、素人ビルダーの味方のスプレー缶で塗装する・・・
あれっ?
スプレーしても網目以外の隙間に塗装がのらない。
何度かスプレーする。
あれっ??
はいっ、失敗!

どうやらミカン袋が塗料を吸収する素材だったようで、想定通りにはならず。
網目の部分が逆に盛り上がる結果に・・・。
まー、仕方ないかと塗装を重ねる。
その後、セルロースセメントでコーティングの段階に。
以前色流れで失敗したので、追加したウレタンフィニッシャーでコーティングしてみる。
下の画像のようにドブ浸けタイプではなく購入したのはマニキュアタイプ。

(本当はリターダーと呼ばれる乾燥遅延材?を混ぜたセルロースセメントで何度か薄くコーティングするのが王道のよう)
画像を撮り忘れてありませんが、ウレタンフィニッシャーコーティング後にセルロースセメントでコーティングしても色流れなし。
これは色流れ対策としてはこれからも使えそうです。
この後もまた失敗が続くんですが長くなったので、続きは次回へ。
素人によるトップウォーター製作3
素人によるトップウォーター製作4 完成!
上塗りの色を考えてると、ウロコ模様をつける方法を発見。
台所の三角コーナーのメッシュのゴミ袋を被せて上から塗装するとキレイなメッシュ模様がつくそう。
あいにくゴミ袋がなかったので、良いメッシュの網を探していると・・・
ミカンのメッシュの袋がいけるのでは?
ということで早速装着。

網目の大きさを調整するためと、ズレを防止するためにクリップを装着。
このまま上から、素人ビルダーの味方のスプレー缶で塗装する・・・
あれっ?
スプレーしても網目以外の隙間に塗装がのらない。
何度かスプレーする。
あれっ??
はいっ、失敗!

どうやらミカン袋が塗料を吸収する素材だったようで、想定通りにはならず。
網目の部分が逆に盛り上がる結果に・・・。
まー、仕方ないかと塗装を重ねる。
その後、セルロースセメントでコーティングの段階に。
以前色流れで失敗したので、追加したウレタンフィニッシャーでコーティングしてみる。
下の画像のようにドブ浸けタイプではなく購入したのはマニキュアタイプ。
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(本当はリターダーと呼ばれる乾燥遅延材?を混ぜたセルロースセメントで何度か薄くコーティングするのが王道のよう)
画像を撮り忘れてありませんが、ウレタンフィニッシャーコーティング後にセルロースセメントでコーティングしても色流れなし。
これは色流れ対策としてはこれからも使えそうです。
この後もまた失敗が続くんですが長くなったので、続きは次回へ。
素人によるトップウォーター製作3
素人によるトップウォーター製作4 完成!
2020年02月06日
琵琶湖のビッグバスパターン99
またまた久しぶりの更新となる当ブログ。
自作ルアーのハンドメはぼちぼち進んでいるんですが、明るい時間に帰れない平日は、塗装待ち・セルロースセメント待ちとなっている状態ではほとんど進まず。
また、土日出勤も重なり、本当に少しづつ少しづつ進んでいます・・・。
その状態だとルアーも見た目はそんなに変わらず、ブログネタとするまでには至らず。
そこで、最近買った本を紹介!
それはコチラ!


琵琶湖のビッグバスパターン99
前回、陸王レジェンド2を購入した際に、横にならべられていたんですが、複数のことができない私は、陸王だけ買ってコチラは取り敢えずスルー。
陸王もがっつり観たので、やっとこさ購入。
琵琶湖のプロガイドをされている方々が、オススメのルアーとリグを紹介されています。
また、2019年の琵琶湖の状況を分析されている方が何名かいらっしゃいますが、私が昨年釣れなかった状況を改めて認識させられる内容でした。
簡単に言うと
マッチ・ザ・ベイト!
ってことです。
ブルーギルもいないのに、爆釣パターンだったブルフラットに固執していたから昨年の釣果が全くダメだったと改めてよくわかりました。
今年はもっとこの本を見て、色んな状況に対応できるようにガンバリマス。
自作ルアーのハンドメはぼちぼち進んでいるんですが、明るい時間に帰れない平日は、塗装待ち・セルロースセメント待ちとなっている状態ではほとんど進まず。
また、土日出勤も重なり、本当に少しづつ少しづつ進んでいます・・・。
その状態だとルアーも見た目はそんなに変わらず、ブログネタとするまでには至らず。
そこで、最近買った本を紹介!
それはコチラ!

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琵琶湖のビッグバスパターン99
前回、陸王レジェンド2を購入した際に、横にならべられていたんですが、複数のことができない私は、陸王だけ買ってコチラは取り敢えずスルー。
陸王もがっつり観たので、やっとこさ購入。
琵琶湖のプロガイドをされている方々が、オススメのルアーとリグを紹介されています。
また、2019年の琵琶湖の状況を分析されている方が何名かいらっしゃいますが、私が昨年釣れなかった状況を改めて認識させられる内容でした。
簡単に言うと
マッチ・ザ・ベイト!
ってことです。
ブルーギルもいないのに、爆釣パターンだったブルフラットに固執していたから昨年の釣果が全くダメだったと改めてよくわかりました。
今年はもっとこの本を見て、色んな状況に対応できるようにガンバリマス。