2019年12月23日
素人がルアーを作るとどうなるか? その8 「2回目の方針転換」
※素人が作る出来栄えも良くないルアー作りの記事となります。
立派な道具・腕・ノウハウ・経験をお持ちの方には何の参考にもなりません。
上記の方にはここでの退出をおすすめします。
温かい目でご覧になって頂ける方は、ご指導・ご指摘コメント頂ければ勉強させてもらいます。
前回ラッカースプレーで塗装して、予想通り失敗したマイルアー。
そのままコーティングすることも考えましたが、あまりに下地のざらざらが気になり他の方法を模索。
ミノーとかを自作されてる方のブログを見ていると、アルミテープを張り付けている方が。
早速100均で購入。


テープを適当な大きさに切って、ウロコ模様をつけます。
方法は、定規とつまようじで線を引く方法や、適当なガラが付いているモノを押し当てる方法があるようです。
私はデザインナイフの柄を押し当ててウロコ模様を形成。

これを両側分作ってルアーに張り付け。
その後、全面分アルミテープを作成して張り付け。
その後3Dアイを張り付け。

↓
↓

※とても見せられる品物ではない・・・。
※残っている塗装部分についても色流れしてます。
本来ならば「色止め」という工程が必要です。
ここまでやったものの、完全に迷走!
3Dアイの位置が非常に重要ということがよくわかりました!
市販のモノがなぜ前よりにアイがついているかも。
このまま進む?
やり直しても同じかも?
とりあえず完成させる?
ということで、やり直すことに。
貼り付けたアルミテープをはがして紙ヤスリでゴシゴシ。

上の状態まで巻き戻し。
※余談ですが、巻き戻しというと歳バレます。今は早戻し。
ここで、素人でももう少し簡単に貼れるものがないかとググっていると・・
コンサートの時の応援うちわなどに貼り付けるシールをつけるやり方を発見。
こんなものです。↓

大きめの100均でも購入できます。
釣具屋さんに行けば専用のものも。

早速張り付け作業へ。
貼りつける時は曲面が非常に難しいので、ドライヤーで伸ばしながら貼りつける。
ただ、それでもうまくいかず。
曲面が少ないデザインであれば、貼り付けやすいです。
完成がコチラ。

こちらもアップでは見せられない荒さ。
でも、今の私にはこれが、限界・・・。
その9に続く。
その9 「完成!」
その1 「できるのか?」
その2 「形状切り出し」
その3 「挫折からの方針転換」
その4 「順番間違えた?」
その5 「2回目の形状削り出し」
その6 「ドブ浸け(ディッピング)」
その7 「塗装」
立派な道具・腕・ノウハウ・経験をお持ちの方には何の参考にもなりません。
上記の方にはここでの退出をおすすめします。
温かい目でご覧になって頂ける方は、ご指導・ご指摘コメント頂ければ勉強させてもらいます。
前回ラッカースプレーで塗装して、予想通り失敗したマイルアー。
そのままコーティングすることも考えましたが、あまりに下地のざらざらが気になり他の方法を模索。
ミノーとかを自作されてる方のブログを見ていると、アルミテープを張り付けている方が。
早速100均で購入。

![]() | 新品価格 |

テープを適当な大きさに切って、ウロコ模様をつけます。
方法は、定規とつまようじで線を引く方法や、適当なガラが付いているモノを押し当てる方法があるようです。
私はデザインナイフの柄を押し当ててウロコ模様を形成。

これを両側分作ってルアーに張り付け。
その後、全面分アルミテープを作成して張り付け。
その後3Dアイを張り付け。
![]() | 新品価格 |

↓
↓
大失敗!

※とても見せられる品物ではない・・・。
※残っている塗装部分についても色流れしてます。
本来ならば「色止め」という工程が必要です。
ここまでやったものの、完全に迷走!
3Dアイの位置が非常に重要ということがよくわかりました!
市販のモノがなぜ前よりにアイがついているかも。
このまま進む?
やり直しても同じかも?
とりあえず完成させる?
あかん、このまま進められる気持ちがおきない。
ということで、やり直すことに。
貼り付けたアルミテープをはがして紙ヤスリでゴシゴシ。

上の状態まで巻き戻し。
※余談ですが、巻き戻しというと歳バレます。今は早戻し。
ここで、素人でももう少し簡単に貼れるものがないかとググっていると・・
コンサートの時の応援うちわなどに貼り付けるシールをつけるやり方を発見。
こんなものです。↓
![]() | ヘイコー シール アートグリッターラベル A1 シルバー 007170201 新品価格 |

大きめの100均でも購入できます。
釣具屋さんに行けば専用のものも。
![]() | OFFICE ACCEL(オフィスアクセル) ストレッチホロ レギュラー SH-06 新品価格 |

早速張り付け作業へ。
貼りつける時は曲面が非常に難しいので、ドライヤーで伸ばしながら貼りつける。
ただ、それでもうまくいかず。
曲面が少ないデザインであれば、貼り付けやすいです。
完成がコチラ。

こちらもアップでは見せられない荒さ。
でも、今の私にはこれが、限界・・・。
その9に続く。
その9 「完成!」
その1 「できるのか?」
その2 「形状切り出し」
その3 「挫折からの方針転換」
その4 「順番間違えた?」
その5 「2回目の形状削り出し」
その6 「ドブ浸け(ディッピング)」
その7 「塗装」
Posted by びわじぃ at 21:35│Comments(2)
│ルアー 自作
この記事へのコメント
あらら・・・失敗ですか><
本体に凹凸があるとアルミ(その他)貼るとき支障がでます
特にアルミは、伸ばそうとして、ウロコパターン伸ばしたり・・
やはり、コーティングを重ねた方が良いかと思います><
前回書きました、スプレーですが、自分は使ってません><
綺麗に吹きかけられれば、セルロースだけで作れるので最強ですが
色垂れ率は不明です。
その点ウレタンコートは色垂れ率はほとんどないので安心です!
が、愛称悪いと、剥離(セルロースとの境)、べたつきが発生(数年後ですが)
今、自分はその死んだコーティング塗装をはがしてますww
頑張ってください!!!
⇒リップ付けも重要ですので(大きさ、形状、角度)、ググってみてください
本体に凹凸があるとアルミ(その他)貼るとき支障がでます
特にアルミは、伸ばそうとして、ウロコパターン伸ばしたり・・
やはり、コーティングを重ねた方が良いかと思います><
前回書きました、スプレーですが、自分は使ってません><
綺麗に吹きかけられれば、セルロースだけで作れるので最強ですが
色垂れ率は不明です。
その点ウレタンコートは色垂れ率はほとんどないので安心です!
が、愛称悪いと、剥離(セルロースとの境)、べたつきが発生(数年後ですが)
今、自分はその死んだコーティング塗装をはがしてますww
頑張ってください!!!
⇒リップ付けも重要ですので(大きさ、形状、角度)、ググってみてください
Posted by しゅう
at 2019年12月24日 09:17

コメントありがとうございます。
始める時から、塗装とコーティングが鬼門とは思っていましたが、やはり難しいですね。
エアブラシがあれば、塗装もコーティングもより良い施工ができるんでしょうが。
ハンドメイドをよく作られているしゅうさんでも失敗することあるんですね。
失礼ながら、少し安心しました。
リップについては、ネットで良いアイデアを見つけました!
見た目重視となりますが。
詳しくは、次回の記事で。
始める時から、塗装とコーティングが鬼門とは思っていましたが、やはり難しいですね。
エアブラシがあれば、塗装もコーティングもより良い施工ができるんでしょうが。
ハンドメイドをよく作られているしゅうさんでも失敗することあるんですね。
失礼ながら、少し安心しました。
リップについては、ネットで良いアイデアを見つけました!
見た目重視となりますが。
詳しくは、次回の記事で。
Posted by びわじぃ
at 2019年12月24日 19:06
