2019年12月30日
2019年 総まとめ
2018年の総括以上の寂しい釣果ですが、2019年の総括を記載。
<2019年総括>
釣行回数:47日
ボウズ回数:15日(32%)
〜40cm:多数
40〜49cm:8匹
50アップ:2匹
非常に厳しい今年の琵琶湖の中でも釣られている方もいる中、全く対応できず。
多く語ることできませんので、来年心機一転がんばります。
今年、こんなブログを見て頂いた方、コメントくださった方、皆様、ありがとうございました。
今年も残り少なくなりましたが、良いお年を!
2019年12月26日
素人がルアーを作るとどうなるか? その9 「完成!」
※素人が作る出来栄えも良くないルアー作りの記事となります。
立派な道具・腕・ノウハウ・経験をお持ちの方には何の参考にもなりません。
上記の方にはここでの退出をおすすめします。
温かい目でご覧になって頂ける方は、ご指導・ご指摘コメント頂ければ勉強させてもらいます。
前回なんとかラッピングにてルアーっぽくなったマイルアー。
今回はリップの取り付けへ。
通常使うのはサーキットボードと呼ばれるボード。

厚さはバス用では、1mmを使われる方が多いようです。
そのまま王道で作ってもいいんですが、おもしろいもので作られている方を発見!
それはこちら。

そう、ギターのピックです!
ギターにはなんの縁もないんですが、楽器屋さんに行くと色々な厚み、カラー、硬さのピックがありました。
実際に触って、硬さとルアーに取り付けた時のシルエットをイメージして、上のピックを購入。
どちらも100円強とコスパも抜群。
リップを取り付けるためにルアー側を、彫刻刀(デザインナイフ)で切り込みを入れる。
その後、ピックを差し込み接着剤で取り付け。
上から・前から・横から見てバランスを見つつ固定。

作り始めの時は、落ちついたルアーを!と思っていましたが、最終形はド派手なルアーに変身。
落ちついたルアーは次回へ持ち越しへ。
前回貼ったキラキラのシールの端が一部剥がれていたので細かい修正。

その後、その6で使ったセルロースセメントで何度かディッピング。
ディッピングする度に少しづつコーティングの厚さを増して、硬くなっていくのを実感。
そして、余っていたボンバダのスプリットリングとこの時買ったトレブルフックを準備。

早速取り付けると・・・


初めてにしては、なんとかルアーの形までもってこれた!
重さを測ると9g。
想定よりも少し軽くなりましたが、許容範囲。
実際自分で製作することで普段意識することもないポイントも見えて、これからのルアー選びに良い経験となりました。
次は今回の失敗をいかしつつ再挑戦したいと思います。(いつになるかわかりませんが・・・)
最後まで見て頂いた方々、ありがとうございました!
その1 「できるのか?」
その2 「形状切り出し」
その3 「挫折からの方針転換」
その4 「順番間違えた?」
その5 「2回目の形状削り出し」
その6 「ドブ浸け(ディッピング)」
その7 「塗装」
その8 「2回目の方針転換」
立派な道具・腕・ノウハウ・経験をお持ちの方には何の参考にもなりません。
上記の方にはここでの退出をおすすめします。
温かい目でご覧になって頂ける方は、ご指導・ご指摘コメント頂ければ勉強させてもらいます。
前回なんとかラッピングにてルアーっぽくなったマイルアー。
今回はリップの取り付けへ。
通常使うのはサーキットボードと呼ばれるボード。
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厚さはバス用では、1mmを使われる方が多いようです。
そのまま王道で作ってもいいんですが、おもしろいもので作られている方を発見!
それはこちら。

そう、ギターのピックです!
ギターにはなんの縁もないんですが、楽器屋さんに行くと色々な厚み、カラー、硬さのピックがありました。
実際に触って、硬さとルアーに取り付けた時のシルエットをイメージして、上のピックを購入。
どちらも100円強とコスパも抜群。
リップを取り付けるためにルアー側を、彫刻刀(デザインナイフ)で切り込みを入れる。
その後、ピックを差し込み接着剤で取り付け。
上から・前から・横から見てバランスを見つつ固定。

作り始めの時は、落ちついたルアーを!と思っていましたが、最終形はド派手なルアーに変身。
落ちついたルアーは次回へ持ち越しへ。
前回貼ったキラキラのシールの端が一部剥がれていたので細かい修正。

その後、その6で使ったセルロースセメントで何度かディッピング。
ディッピングする度に少しづつコーティングの厚さを増して、硬くなっていくのを実感。
そして、余っていたボンバダのスプリットリングとこの時買ったトレブルフックを準備。

早速取り付けると・・・


完成!
初めてにしては、なんとかルアーの形までもってこれた!
重さを測ると9g。
想定よりも少し軽くなりましたが、許容範囲。
実際自分で製作することで普段意識することもないポイントも見えて、これからのルアー選びに良い経験となりました。
次は今回の失敗をいかしつつ再挑戦したいと思います。(いつになるかわかりませんが・・・)
最後まで見て頂いた方々、ありがとうございました!
その1 「できるのか?」
その2 「形状切り出し」
その3 「挫折からの方針転換」
その4 「順番間違えた?」
その5 「2回目の形状削り出し」
その6 「ドブ浸け(ディッピング)」
その7 「塗装」
その8 「2回目の方針転換」
2019年12月23日
素人がルアーを作るとどうなるか? その8 「2回目の方針転換」
※素人が作る出来栄えも良くないルアー作りの記事となります。
立派な道具・腕・ノウハウ・経験をお持ちの方には何の参考にもなりません。
上記の方にはここでの退出をおすすめします。
温かい目でご覧になって頂ける方は、ご指導・ご指摘コメント頂ければ勉強させてもらいます。
前回ラッカースプレーで塗装して、予想通り失敗したマイルアー。
そのままコーティングすることも考えましたが、あまりに下地のざらざらが気になり他の方法を模索。
ミノーとかを自作されてる方のブログを見ていると、アルミテープを張り付けている方が。
早速100均で購入。


テープを適当な大きさに切って、ウロコ模様をつけます。
方法は、定規とつまようじで線を引く方法や、適当なガラが付いているモノを押し当てる方法があるようです。
私はデザインナイフの柄を押し当ててウロコ模様を形成。

これを両側分作ってルアーに張り付け。
その後、全面分アルミテープを作成して張り付け。
その後3Dアイを張り付け。

↓
↓

※とても見せられる品物ではない・・・。
※残っている塗装部分についても色流れしてます。
本来ならば「色止め」という工程が必要です。
ここまでやったものの、完全に迷走!
3Dアイの位置が非常に重要ということがよくわかりました!
市販のモノがなぜ前よりにアイがついているかも。
このまま進む?
やり直しても同じかも?
とりあえず完成させる?
ということで、やり直すことに。
貼り付けたアルミテープをはがして紙ヤスリでゴシゴシ。

上の状態まで巻き戻し。
※余談ですが、巻き戻しというと歳バレます。今は早戻し。
ここで、素人でももう少し簡単に貼れるものがないかとググっていると・・
コンサートの時の応援うちわなどに貼り付けるシールをつけるやり方を発見。
こんなものです。↓

大きめの100均でも購入できます。
釣具屋さんに行けば専用のものも。

早速張り付け作業へ。
貼りつける時は曲面が非常に難しいので、ドライヤーで伸ばしながら貼りつける。
ただ、それでもうまくいかず。
曲面が少ないデザインであれば、貼り付けやすいです。
完成がコチラ。

こちらもアップでは見せられない荒さ。
でも、今の私にはこれが、限界・・・。
その9に続く。
その9 「完成!」
その1 「できるのか?」
その2 「形状切り出し」
その3 「挫折からの方針転換」
その4 「順番間違えた?」
その5 「2回目の形状削り出し」
その6 「ドブ浸け(ディッピング)」
その7 「塗装」
立派な道具・腕・ノウハウ・経験をお持ちの方には何の参考にもなりません。
上記の方にはここでの退出をおすすめします。
温かい目でご覧になって頂ける方は、ご指導・ご指摘コメント頂ければ勉強させてもらいます。
前回ラッカースプレーで塗装して、予想通り失敗したマイルアー。
そのままコーティングすることも考えましたが、あまりに下地のざらざらが気になり他の方法を模索。
ミノーとかを自作されてる方のブログを見ていると、アルミテープを張り付けている方が。
早速100均で購入。

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テープを適当な大きさに切って、ウロコ模様をつけます。
方法は、定規とつまようじで線を引く方法や、適当なガラが付いているモノを押し当てる方法があるようです。
私はデザインナイフの柄を押し当ててウロコ模様を形成。

これを両側分作ってルアーに張り付け。
その後、全面分アルミテープを作成して張り付け。
その後3Dアイを張り付け。
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↓
↓
大失敗!

※とても見せられる品物ではない・・・。
※残っている塗装部分についても色流れしてます。
本来ならば「色止め」という工程が必要です。
ここまでやったものの、完全に迷走!
3Dアイの位置が非常に重要ということがよくわかりました!
市販のモノがなぜ前よりにアイがついているかも。
このまま進む?
やり直しても同じかも?
とりあえず完成させる?
あかん、このまま進められる気持ちがおきない。
ということで、やり直すことに。
貼り付けたアルミテープをはがして紙ヤスリでゴシゴシ。

上の状態まで巻き戻し。
※余談ですが、巻き戻しというと歳バレます。今は早戻し。
ここで、素人でももう少し簡単に貼れるものがないかとググっていると・・
コンサートの時の応援うちわなどに貼り付けるシールをつけるやり方を発見。
こんなものです。↓
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大きめの100均でも購入できます。
釣具屋さんに行けば専用のものも。
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早速張り付け作業へ。
貼りつける時は曲面が非常に難しいので、ドライヤーで伸ばしながら貼りつける。
ただ、それでもうまくいかず。
曲面が少ないデザインであれば、貼り付けやすいです。
完成がコチラ。

こちらもアップでは見せられない荒さ。
でも、今の私にはこれが、限界・・・。
その9に続く。
その9 「完成!」
その1 「できるのか?」
その2 「形状切り出し」
その3 「挫折からの方針転換」
その4 「順番間違えた?」
その5 「2回目の形状削り出し」
その6 「ドブ浸け(ディッピング)」
その7 「塗装」
2019年12月20日
素人がルアーを作るとどうなるか? その7 「塗装」
※素人が作る出来栄えも良くないルアー作りの記事となります。
立派な道具・腕・ノウハウ・経験をお持ちの方には何の参考にもなりません。
上記の方にはここでの退出をおすすめします。
温かい目でご覧になって頂ける方は、ご指導・ご指摘コメント頂ければ勉強させてもらいます。
その7まできましたルアー製作企画。
今回はいよいよ塗装へ。

セルロースセメントどぶ浸けで表面が多少固くなったマイルアー。
塗装に使うのは、エアーブラシ・・・といきたい所ですが、素人がそんなモノを持っている訳もなく。
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筆塗りという手もありますが、手先も器用でない私にはハードルが高い。
最初のルアーなので、まずは作ってみるということでスプレー缶で塗装することに。
用意したのはこちら。

右側がホームセンターで用意したラッカー塗料。
400mlで800円ぐらい。
左側がダイソーで購入した塗料。
100mlで110円。
何色にするかだいぶ悩んだんですが、エアーブラシがないとなるとキレイに塗るのは難しい。
薄めの色でスプレー塗装だと色ムラが目立ちそう。
塗装したこともない私が失敗しないはずはないと考えて、失敗が目立たなさそうな黒色を選択。
最終的にコーティングで艶ありな感じになってくれることを期待して選びました。
白色の塗料は、下塗り用です。
最終的に黒で塗るなら不要かとも思いますが、下塗りで白を塗った方がキレイに仕上がるそうなので100円であれば、と購入。
いきなり、塗装後の写真。

アップでは見せられない粗さ。
下塗りだから良いとはいえ、きれいに塗れないので本塗についても不安が残る結果に・・・。
充分に乾燥させた後、本塗へ挑戦。

おそらく塗装前のやすりがけが充分ではなかったようで表面の凸凹が残る結果に・・・。
ルアー製作時からここが鬼門だと思っていましたが、やはり失敗。
どうしたものか。
その8へ続く。
その8 「2回目の方針転換」
その1 「できるのか?」
その2 「形状切り出し」
その3 「挫折からの方針転換」
その4 「順番間違えた?」
その5 「2回目の形状削り出し」
その6 「ドブ浸け(ディッピング)」
その9 「完成!」
2019年12月19日
◯◯◯◯さんは最高だった!
ルアー製作の記事が続いたので、たまには違う記事を。
先日とある釣具屋さんに行った時、なんか掘り出し物がないか探していると、デカい脚立の最上段に乗って豪快にワームを物色している方が。
最初は気に止めていなかったんですが、よくよく顔を見てみると、なんと!!

イヨケンさんでした!
改めてみると背景がしっかりと10TEN FEET UNDER。
伊豫部健プロはよくFISH IT EASY!や陸王のDVDで拝見していましたが、実際にお会いするのは初めて。
ご迷惑と思いつつ写真をお願いすると、DVDでも時々映っている通り快く撮って頂けました。
しかも同行されていた方にカメラを渡して撮って頂けるという大サービス!
これこそ神対応という対応をして頂きました。
伊豫部プロ、おそらくプライベートの中、対応頂きありがとうございました!
2019年12月16日
素人がルアーを作るとどうなるか? その6 「ドブ浸け(ディッピング)」
※素人が作る出来栄えも良くないルアー作りの記事となります。
立派な道具・腕・ノウハウ・経験をお持ちの方には何の参考にもなりません。
上記の方にはここでの退出をおすすめします。
温かい目でご覧になって頂ける方は、ご指導・ご指摘コメント頂ければ勉強させてもらいます。
ついにその6まできましたルアー製作企画。
素人の工作に興味がある方がいるか疑問ですが、自分の備忘録のためにももうしばらく続きます。
時間ツブシに良ければご覧下さい。
今回は下地処理と塗装にうつります。
コメント頂くしゅうさんにも、下地処理が重要と念押しされている大事な作業です。
下地処理するにあたってネットで色々調べていると、ウレタンどぶ浸けが一般的。
さらに調べているとセルロースセメントという方法もあることが判明。
調べた内容は下の通り。
〈ウレタンの主な特徴〉
・コーティング膜は厚い。但し、膜は柔らかい。
・硬化に時間がかかる。
・缶開封後は徐々に硬化が始まり、1ヶ月程度で使い切る必要あり。
・重ね塗りすると多層になるので、割れることがある。
〈セルロースセメントの主な特徴〉
・コーティング膜は薄い。但し、膜は固い。
・硬化は早い。
・開封後もかたまりづらい。
・重ね塗りすると、下の層を溶かして次の層と同化して層を作る。
・湿度が高い時に施工すると白濁する。塗装によっては、色流れする。
何の知識もないので塗装と言えばウレタンドブ浸けと考えていましたが、調べて見ると私にはセルロースセメントが合ってそう。
よって
早速、ホームセンターへ行って
「セルロースセメント下さい!」と伝えてみるも、店員さんも???状態。
一般的ではない材料?
仕方なくネットで購入。


(調べましたがAmazonが最安値)
メーカーによって多少性状に違いがあるようです。
amazon購入後に釣具屋に行ったんですが、大体アクセル社のモノが置いてありました。
ネットの評判だとアクセル社のものは固まらないとか、塗膜が柔らかいとかの評価があったので、写真のようにナガシマ社のモノを購入。
缶にブラックバスの絵が書いてあるので間違いないでしょ。
塗装前の状態がコチラ。

早速、ドブ漬け(ディッピング)してみます。

無理やりクリップを広げたもので沈めてますが、ここは要検討です。
浸けた後は、自家製激安乾燥ブースで乾燥。

この作業をルアーの上下を逆にして4回繰り返し。
10回程度やった方がいいとの記載もありますが、ここは手抜きで・・・。
(しゅうさん、すいません)
ディッピング後がコチラ。


はいっ、失敗して気泡が入ってます。
この後細い目の紙ヤスリで除去しました。
この後は、塗装作業のその7へ続く。
その7 「塗装」
その1 「できるのか?」
その2 「形状切り出し」
その3 「挫折からの方針転換」
その4 「順番間違えた?」
その5 「2回目の形状削り出し」
その8 「2回目の方針転換」
その9 「完成!」
立派な道具・腕・ノウハウ・経験をお持ちの方には何の参考にもなりません。
上記の方にはここでの退出をおすすめします。
温かい目でご覧になって頂ける方は、ご指導・ご指摘コメント頂ければ勉強させてもらいます。
ついにその6まできましたルアー製作企画。
素人の工作に興味がある方がいるか疑問ですが、自分の備忘録のためにももうしばらく続きます。
時間ツブシに良ければご覧下さい。
今回は下地処理と塗装にうつります。
コメント頂くしゅうさんにも、下地処理が重要と念押しされている大事な作業です。
下地処理するにあたってネットで色々調べていると、ウレタンどぶ浸けが一般的。
さらに調べているとセルロースセメントという方法もあることが判明。
調べた内容は下の通り。
〈ウレタンの主な特徴〉
・コーティング膜は厚い。但し、膜は柔らかい。
・硬化に時間がかかる。
・缶開封後は徐々に硬化が始まり、1ヶ月程度で使い切る必要あり。
・重ね塗りすると多層になるので、割れることがある。
〈セルロースセメントの主な特徴〉
・コーティング膜は薄い。但し、膜は固い。
・硬化は早い。
・開封後もかたまりづらい。
・重ね塗りすると、下の層を溶かして次の層と同化して層を作る。
・湿度が高い時に施工すると白濁する。塗装によっては、色流れする。
何の知識もないので塗装と言えばウレタンドブ浸けと考えていましたが、調べて見ると私にはセルロースセメントが合ってそう。
よって
セルロースセメント購入に決定。
早速、ホームセンターへ行って
「セルロースセメント下さい!」と伝えてみるも、店員さんも???状態。
一般的ではない材料?
仕方なくネットで購入。

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(調べましたがAmazonが最安値)
メーカーによって多少性状に違いがあるようです。
amazon購入後に釣具屋に行ったんですが、大体アクセル社のモノが置いてありました。
ネットの評判だとアクセル社のものは固まらないとか、塗膜が柔らかいとかの評価があったので、写真のようにナガシマ社のモノを購入。
缶にブラックバスの絵が書いてあるので間違いないでしょ。
塗装前の状態がコチラ。

早速、ドブ漬け(ディッピング)してみます。

無理やりクリップを広げたもので沈めてますが、ここは要検討です。
浸けた後は、自家製激安乾燥ブースで乾燥。

この作業をルアーの上下を逆にして4回繰り返し。
10回程度やった方がいいとの記載もありますが、ここは手抜きで・・・。
(しゅうさん、すいません)
ディッピング後がコチラ。


はいっ、失敗して気泡が入ってます。
この後細い目の紙ヤスリで除去しました。
この後は、塗装作業のその7へ続く。
その7 「塗装」
その1 「できるのか?」
その2 「形状切り出し」
その3 「挫折からの方針転換」
その4 「順番間違えた?」
その5 「2回目の形状削り出し」
その8 「2回目の方針転換」
その9 「完成!」
2019年12月15日
素人がルアーを作るとどうなるか? その5 「2回目の形状削り出し」
※素人が作る出来栄えも良くないルアー作りの記事となります。
立派な道具・腕・ノウハウ・経験をお持ちの方には何の参考にもなりません。
上記の方にはここでの退出をおすすめします。
温かい目でご覧になって頂ける方は、ご指導・ご指摘コメント頂ければ勉強させてもらいます。
前回内部にワイヤーとウェイトを入れ接着材で張り合わせた製作途中のルアー。

表面の凹みは後できれいにするから良しとして。
ここから削り作業に入ります。
カッターで角を削って、さらに角を削って、さらに角を削って・・・と徐々に形を出していきます。

後のヤスリ作業を楽にするために大胆に且つ削り過ぎないように注意して作業を進めます。
木目に沿っては削りやすいですが、木目と垂直方向への削りは安物カッターだとバルサ材が割れます。
オルファとかちゃんとしたカッターだと作業性は上がると思います。
(↑ダイソーカッターで失敗している人が言っているから間違いない)
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ある程度形になってきたら、今度はヤスリがけ。
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私はもちろんダイソー紙やすりで。
最初は#80の目が粗いものでさらに細かく形状出し。人によっては、最初から#150程度で形状出す方もいるようです。
作成途中

その後#400で表面をさらに仕上げていきます。


ここで形が出せたら次はいよいよ塗装作業へ。
その6へ続く。
その6 「ドブ浸け(ディッピング)」
その1 「できるのか?」
その2 「形状切り出し」
その3 「挫折からの方針転換」
その4 「順番間違えた?」
その5 「2回目の形状削り出し」
その7 「塗装」
その8 「2回目の方針転換」
その9 「完成!」
2019年12月14日
素人がルアーを作るとどうなるか? その4 「順番間違えた?」
※素人が作る出来栄えも良くないルアー作りの記事となります。
立派な道具・腕・ノウハウ・経験をお持ちの方には何の参考にもなりません。
上記の方にはここでの退出をおすすめします。
温かい目でご覧になって頂ける方は、ご指導・ご指摘コメント頂ければ勉強させてもらいます。
前回の記事でヤスリがけにてなんとか下の状態まで持っていったルアー製作。

この後の工程をイメージトレーニングする。
形状をバッチリ削り出して
張り合わせている両面テープをはがして
内部にワイヤーとかシンカーを入れて
再度張り合わせ。
再度張り合わせ・・・
よって、また方針転換し、先に内部構造を製作してからバッチリ形状を出すことに決定。
そうと決まれば、即実行へ。
外形をフチ取りした板にリップ、フックの位置をマーキングするためにイヴォークで型どり。


次に準備したのが、0.9mmの線径のステンレスワイヤー。
ジョインテッドクローのSVガードを作った時と同じワイヤーが使えました。
線径はブラックバスでの製作の場合は0.9mmを使用されている方が多かったので、そのまま0.9mmで決定。
位置出ししたワイヤー位置を参考にワイヤーを曲げていきます。
輪っかとなる部分は精密ドライバーの柄の部分などを利用して曲げていきます。

そして雑さ丸出しで完成。

輪っかの折り返しの部分はPEラインを巻いて接着材で固定されている方もいらっしゃいましたが、とりあえずグルグル巻きで対応。
この辺が性格が出る所でしょうか。
またお腹側の輪っかについては、輪の形状にすると後で調整が効かなくなるようなので、U型にて対応。
バルサ側はワイヤーの線位置に合わせて削り込みます。
ワイヤーの位置を合わせて、2枚の板で挟み込み上から押さえつけると、柔らかいバルサ材は型がつきます。
その型の位置に彫刻刀で削り込み。

子供の使っている彫刻刀を使用しました。
余談ですが、子供の頃使っていた木の柄に刃物だけついていたものから、えらく進化してますね。
握り込みやすく(リールでいうならパーミングしやすく)、安全カバーも2つもついています。
次にウェイトの埋め込みに移ります。
バルサ材が大体4g、塗装で数g乗ることを考えると10g強を最終重量にもっていこうとすると、3g程度?と大雑把に計算。
下のような専用のルアーウェイトがあるようですが、手持ちのガン玉で代用。

ワイヤーの時と同じように、彫刻刀で削り込み。

この後、反対側を同じように削っていきます。
張り合わせは、木工用ボンドで。

これもダイソー商品ですが、大容量のものでなく一応メーカー品を使用しました。
適当な量をつけて張り合わせ。
その後、挟んだ状態で1日放置。
※誰もしないと思いますが、あまり強く挟み過ぎると柔らかいバルサ材は凹みます。
次は形状出し作業へ。
その5へ続く。
その5 「2回目の形状削り出し」
その1 「できるのか?」
その2 「形状切り出し」
その3 「挫折からの方針転換」
その4 「順番間違えた?」
その6 「ドブ浸け(ディッピング)」
その7 「塗装」
その8 「2回目の方針転換」
その9 「完成!」
立派な道具・腕・ノウハウ・経験をお持ちの方には何の参考にもなりません。
上記の方にはここでの退出をおすすめします。
温かい目でご覧になって頂ける方は、ご指導・ご指摘コメント頂ければ勉強させてもらいます。
前回の記事でヤスリがけにてなんとか下の状態まで持っていったルアー製作。

この後の工程をイメージトレーニングする。
形状をバッチリ削り出して
張り合わせている両面テープをはがして
内部にワイヤーとかシンカーを入れて
再度張り合わせ。
再度張り合わせ・・・
ズレなく張り合わせられる自信なし!
※後に判明しますが、こちらのやり方の方が正解です。よって、また方針転換し、先に内部構造を製作してからバッチリ形状を出すことに決定。
そうと決まれば、即実行へ。
外形をフチ取りした板にリップ、フックの位置をマーキングするためにイヴォークで型どり。


次に準備したのが、0.9mmの線径のステンレスワイヤー。
ジョインテッドクローのSVガードを作った時と同じワイヤーが使えました。
線径はブラックバスでの製作の場合は0.9mmを使用されている方が多かったので、そのまま0.9mmで決定。
位置出ししたワイヤー位置を参考にワイヤーを曲げていきます。
輪っかとなる部分は精密ドライバーの柄の部分などを利用して曲げていきます。

そして雑さ丸出しで完成。

輪っかの折り返しの部分はPEラインを巻いて接着材で固定されている方もいらっしゃいましたが、とりあえずグルグル巻きで対応。
この辺が性格が出る所でしょうか。
またお腹側の輪っかについては、輪の形状にすると後で調整が効かなくなるようなので、U型にて対応。
バルサ側はワイヤーの線位置に合わせて削り込みます。
ワイヤーの位置を合わせて、2枚の板で挟み込み上から押さえつけると、柔らかいバルサ材は型がつきます。
その型の位置に彫刻刀で削り込み。

子供の使っている彫刻刀を使用しました。
余談ですが、子供の頃使っていた木の柄に刃物だけついていたものから、えらく進化してますね。
握り込みやすく(リールでいうならパーミングしやすく)、安全カバーも2つもついています。
次にウェイトの埋め込みに移ります。
バルサ材が大体4g、塗装で数g乗ることを考えると10g強を最終重量にもっていこうとすると、3g程度?と大雑把に計算。
下のような専用のルアーウェイトがあるようですが、手持ちのガン玉で代用。
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ワイヤーの時と同じように、彫刻刀で削り込み。

この後、反対側を同じように削っていきます。
張り合わせは、木工用ボンドで。

これもダイソー商品ですが、大容量のものでなく一応メーカー品を使用しました。
適当な量をつけて張り合わせ。
その後、挟んだ状態で1日放置。
※誰もしないと思いますが、あまり強く挟み過ぎると柔らかいバルサ材は凹みます。
次は形状出し作業へ。
その5へ続く。
その5 「2回目の形状削り出し」
その1 「できるのか?」
その2 「形状切り出し」
その3 「挫折からの方針転換」
その4 「順番間違えた?」
その6 「ドブ浸け(ディッピング)」
その7 「塗装」
その8 「2回目の方針転換」
その9 「完成!」
2019年12月11日
素人がルアーを作るとどうなるか? その3 「挫折からの方針転換」
※素人が作る出来栄えも良くないルアー作りの記事となります。
立派な道具・腕・ノウハウ・経験をお持ちの方には何の参考にもなりません。
上記の方にはここでの退出をおすすめします。
温かい目でご覧になって頂ける方は、ご指導・ご指摘コメント頂ければ勉強させてもらいます。
前回、ダイソー木材の桐を使いなんとか途中まで形状を切り出したルアー。
その後、道具の方を調達するつもりで近くのホームセンターへ。
そこで発見したのがコチラ。

バルサシート。
初めて触りましたが、木材とは思えぬ柔らかさ。
これなら、苦労した形状削り出しもすぐに終わるのでは?糸ノコとか買うことを考えればこれを買う方がリーズナブルなのでは?との思いが浮かぶ。
早々に桐での加工を挫折し購入。
購入したのは10mm厚さのもの。
そこそこ大きいホームセンターじゃないと1mmとか薄いバルサシートしかありません。
(そもそもバルサシートが置いていない所が普通です)
そして前回と同じ工程へ。

両面テープで切り出した2枚を張り合わせ。

自分の備忘録のために記載しますが、これから加工する向きを考えて切断した方がいいです。
木目に沿っては切りやすいですが、木目に逆らうと割れたりギザギザになったりします。
・・良い道具があれば問題ないんでしょうが。
ある程度カッターで削り出します。

その後、100番くらいのサンドペーパーで細かい形状出しを行います。

少しルアーっぽくなってきました。
ここで作業時間が終了し、一旦中断。
次回は形状完成させ、内部構造に移る予定です。
その4へ続く。
その4 「順番間違えた?」
その1 「できるのか?」
その2 「形状切り出し」
その5 「2回目の形状削り出し」
その6 「ドブ浸け(ディッピング)」
その7 「塗装」
その8 「2回目の方針転換」
その9 「完成!」
立派な道具・腕・ノウハウ・経験をお持ちの方には何の参考にもなりません。
上記の方にはここでの退出をおすすめします。
温かい目でご覧になって頂ける方は、ご指導・ご指摘コメント頂ければ勉強させてもらいます。
前回、ダイソー木材の桐を使いなんとか途中まで形状を切り出したルアー。
その後、道具の方を調達するつもりで近くのホームセンターへ。
そこで発見したのがコチラ。
![]() | 新品価格 |

バルサシート。
初めて触りましたが、木材とは思えぬ柔らかさ。
これなら、苦労した形状削り出しもすぐに終わるのでは?糸ノコとか買うことを考えればこれを買う方がリーズナブルなのでは?との思いが浮かぶ。
早々に桐での加工を挫折し購入。
購入したのは10mm厚さのもの。
そこそこ大きいホームセンターじゃないと1mmとか薄いバルサシートしかありません。
(そもそもバルサシートが置いていない所が普通です)
そして前回と同じ工程へ。

両面テープで切り出した2枚を張り合わせ。

自分の備忘録のために記載しますが、これから加工する向きを考えて切断した方がいいです。
木目に沿っては切りやすいですが、木目に逆らうと割れたりギザギザになったりします。
・・良い道具があれば問題ないんでしょうが。
ある程度カッターで削り出します。

その後、100番くらいのサンドペーパーで細かい形状出しを行います。

少しルアーっぽくなってきました。
ここで作業時間が終了し、一旦中断。
次回は形状完成させ、内部構造に移る予定です。
その4へ続く。
その4 「順番間違えた?」
その1 「できるのか?」
その2 「形状切り出し」
その5 「2回目の形状削り出し」
その6 「ドブ浸け(ディッピング)」
その7 「塗装」
その8 「2回目の方針転換」
その9 「完成!」
2019年12月09日
素人がルアーを作るとどうなるか? その2 「形状切り出し」
※素人が作る出来栄えも良くないルアー作りの記事となります。
立派な道具・腕・ノウハウ・経験をお持ちの方には何の参考にもなりません。
上記の方にはここでの退出をおすすめします。
温かい目でご覧になって頂ける方は、ご指導・ご指摘コメント頂ければ勉強させてもらいます。
前回道具を揃えたルアー製作企画。
今回はついに作業に着手します。
まずは、完成形をイメージする。
どんな形にするかを考え、いつも使っているイヴォークを参考に製作することにする。
あのおしりのフォルムが好きなんです。
最初は型どり。

イヴォークを乗せて適当な紙に型どりします。

これを板に写します。

後程、板を張り合わせて接着するので、これを左右各1枚。

ここから、削りに入ります。
まずは、カッターで大まかな形状を削ります。
削ります。
削ります・
削ります・・
削ります・・・
削れなくはないものの、なかなかの力で削らないと削れない。
ルアー製作をやったことがないからわかりませんが、これが普通?
なんとか下の状態まで整形。

これはある程度、糸ノコとかで切り出さないと時間がかかりすぎて無理かも?
仕方なく道具を追加で調達するために作業を中断。
次回はどんな流れになるのやら。
その3へ続く。
その3 「挫折からの方針転換」
その1 「できるのか?」
その4 「順番間違えた?」
その5 「2回目の形状削り出し」
その6 「ドブ浸け(ディッピング)」
その7 「塗装」
その8 「2回目の方針転換」
その9 「完成!」
立派な道具・腕・ノウハウ・経験をお持ちの方には何の参考にもなりません。
上記の方にはここでの退出をおすすめします。
温かい目でご覧になって頂ける方は、ご指導・ご指摘コメント頂ければ勉強させてもらいます。
前回道具を揃えたルアー製作企画。
今回はついに作業に着手します。
まずは、完成形をイメージする。
どんな形にするかを考え、いつも使っているイヴォークを参考に製作することにする。
あのおしりのフォルムが好きなんです。
最初は型どり。

イヴォークを乗せて適当な紙に型どりします。

これを板に写します。

後程、板を張り合わせて接着するので、これを左右各1枚。

ここから、削りに入ります。
まずは、カッターで大まかな形状を削ります。
削ります。
削ります・
削ります・・
削ります・・・
硬い!
削れなくはないものの、なかなかの力で削らないと削れない。
ルアー製作をやったことがないからわかりませんが、これが普通?
なんとか下の状態まで整形。

これはある程度、糸ノコとかで切り出さないと時間がかかりすぎて無理かも?
仕方なく道具を追加で調達するために作業を中断。
次回はどんな流れになるのやら。
その3へ続く。
その3 「挫折からの方針転換」
その1 「できるのか?」
その4 「順番間違えた?」
その5 「2回目の形状削り出し」
その6 「ドブ浸け(ディッピング)」
その7 「塗装」
その8 「2回目の方針転換」
その9 「完成!」