2020年11月22日
ハンドメイドルアーの世界
釣りにも行けず、ネタもないので
今回はとある本をご紹介。
ハンドメイドルアーの世界1 & 2



20年以上前に発売されたプレミア本?
私みたいな素人にも理解できるように非常にわかりやすくルアーの作り方他色々なことが記載されてます。
ここまで詳しく書かれているのは、どこのサイトにもなし。
中でもNo2の方には、ガウディの形を削り出す画像まで載ってます。
・・・やり方は書いてあっても、できる気がしない。
地道にレベルアップできるようがんばります。
今回はとある本をご紹介。
ハンドメイドルアーの世界1 & 2

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20年以上前に発売されたプレミア本?
私みたいな素人にも理解できるように非常にわかりやすくルアーの作り方他色々なことが記載されてます。
ここまで詳しく書かれているのは、どこのサイトにもなし。
中でもNo2の方には、ガウディの形を削り出す画像まで載ってます。
・・・やり方は書いてあっても、できる気がしない。
地道にレベルアップできるようがんばります。
2020年11月09日
素人による羽根モノルアー製作 その3 完成!
羽根モノルアー製作その1
羽根モノルアー製作その2
自作(ハンドメイド)クローラーベイト製作企画。
前回までで、セルロースセメントのトップコートを色流れせずになんとか完了。
次はいよいよウィングの取り付けへ。
経験もないので、ダッジ・アベンタクローラー・ポンパドールなどの羽根の位置を画像で何度も確認。
このあたりかな?と思われる所にテープで仮止めして水に浮かべて水中姿勢を確認する。
なんとなくはよさそうな・・・。
あとは勢いにまかせて、少し羽根が前下がりになるように片側取り付け。
その後、反対側の羽根を付ける際にルアーを前・上・横から確認して左右の羽根のバランスがとれた位置に取り付けて・・・
完成!!
出来上がりはコチラ↓

aliexpressで買ったルアースタンドに乗せるといい感じに見える!
見た目はなんとか形になったが、問題は動き。
スイムテストを行うために琵琶湖へ。
動画はコチラへ↓
びわじぃのTwitter
ちゃんと動いてる!!
これなら釣れるかも?
どうせまともに動かないだろうと調整用に板オモリを持って行ってたんですが、調整不要でちゃんと泳ぎました!
これは来年のトップシーズンに使うのが楽しみなルアーができました!
次もハンドメイドがんばります。
羽根モノルアー製作その2
自作(ハンドメイド)クローラーベイト製作企画。
前回までで、セルロースセメントのトップコートを色流れせずになんとか完了。
次はいよいよウィングの取り付けへ。
経験もないので、ダッジ・アベンタクローラー・ポンパドールなどの羽根の位置を画像で何度も確認。
このあたりかな?と思われる所にテープで仮止めして水に浮かべて水中姿勢を確認する。
なんとなくはよさそうな・・・。
あとは勢いにまかせて、少し羽根が前下がりになるように片側取り付け。
その後、反対側の羽根を付ける際にルアーを前・上・横から確認して左右の羽根のバランスがとれた位置に取り付けて・・・
完成!!
出来上がりはコチラ↓

aliexpressで買ったルアースタンドに乗せるといい感じに見える!
見た目はなんとか形になったが、問題は動き。
スイムテストを行うために琵琶湖へ。
動画はコチラへ↓
びわじぃのTwitter
ちゃんと動いてる!!
これなら釣れるかも?
どうせまともに動かないだろうと調整用に板オモリを持って行ってたんですが、調整不要でちゃんと泳ぎました!
これは来年のトップシーズンに使うのが楽しみなルアーができました!
次もハンドメイドがんばります。
2020年11月02日
素人による羽根モノルアー製作その2
前回の製作では、削りだしまで完成した羽根モノルアー。
以前考えたやり方でしょえるウェイトを計算すると、ざっくり23g以下のウェイトであれば浮く。
ただ、特価で手に入れた日本の部品屋さんのウィングは14.4g。
内蔵するウェイト・フック類とのバランスを考えると、ちゃんと動く(浮く)のか?と不安に・・・
結局これを追加で買いました。
コーモランのアルミショートウィング!
こちらは約6g。

作業をどんどん進めて
ウェイト用の穴をリューターで開け。

本当は5個分くらい開けたかったのですが、ルアー内のスペースを考えて2個が限界。
5mmの内蔵用ウェイトを埋め込み

上からボンド注入。

そして次にいよいよ毎回の鬼門の塗装へ。
前回のクランクベイト製作では、ウレタンフィニッシャーを塗って、セルロースセメントを薄く塗ったにも関わらず、色流れ発生。
もうやりようがないと考え購入したのがリターダー。

セルロースセメントに添加することで成分を薄めて、乾燥を遅らせて色流れを防止するというもの。
セルロースセメントに浸ける前段階まで塗装し

早速、セルロースセメントと混ぜて、筆塗りすると・・・
色流れ!
おそらく、エアブラシでやればうまくいくんでしょうが、持っていない私にはリターダーは使えないようです・・・。
仕方なく別の方法をググると、ラッカーのクリアを何回か塗布した後であれば、色流れしないとの情報を発見。

私はいつも通り、ダイソーの100円ラッカーで挑戦!
最初は薄く数回。慣れてきたら厚めに数回。
正直クリヤなので失敗しても目立たないので、大胆に吹き付け。
同時並行で、前回のポッパー記事のポッパーにも試す。
5回上塗りした所で、セルロースセメントにドブ浸けして試すと・・・
前回の記事にしたように少し色流れ・・・
ポッパーの方を先にやって、よかったー。
ということで、さらに3回追加して、合計8回クリアで塗装。
その後セルロースセメントにドブ浸けすると・・・

流れてない!
缶スプレーしかない人の正解は、これだったようです。
正確にはクリア層がセルロースセメントに侵されて流れていると思われますが、着色の層までは到達していないと推測。
その後、セルロースセメントを数回重ねる。

<>
さー、次はいよいよ羽根取り付けですが、どーなることやら。
<追記>
素人による羽根モノ製作 その3 完成!
以前考えたやり方でしょえるウェイトを計算すると、ざっくり23g以下のウェイトであれば浮く。
ただ、特価で手に入れた日本の部品屋さんのウィングは14.4g。
内蔵するウェイト・フック類とのバランスを考えると、ちゃんと動く(浮く)のか?と不安に・・・
結局これを追加で買いました。
コーモランのアルミショートウィング!
こちらは約6g。
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作業をどんどん進めて
ウェイト用の穴をリューターで開け。

本当は5個分くらい開けたかったのですが、ルアー内のスペースを考えて2個が限界。
5mmの内蔵用ウェイトを埋め込み

上からボンド注入。

そして次にいよいよ毎回の鬼門の塗装へ。
前回のクランクベイト製作では、ウレタンフィニッシャーを塗って、セルロースセメントを薄く塗ったにも関わらず、色流れ発生。
もうやりようがないと考え購入したのがリターダー。
![]() | 新品価格 |

セルロースセメントに添加することで成分を薄めて、乾燥を遅らせて色流れを防止するというもの。
セルロースセメントに浸ける前段階まで塗装し

早速、セルロースセメントと混ぜて、筆塗りすると・・・
色流れ!
おそらく、エアブラシでやればうまくいくんでしょうが、持っていない私にはリターダーは使えないようです・・・。
仕方なく別の方法をググると、ラッカーのクリアを何回か塗布した後であれば、色流れしないとの情報を発見。
![]() | 新品価格 |

私はいつも通り、ダイソーの100円ラッカーで挑戦!
最初は薄く数回。慣れてきたら厚めに数回。
正直クリヤなので失敗しても目立たないので、大胆に吹き付け。
同時並行で、前回のポッパー記事のポッパーにも試す。
5回上塗りした所で、セルロースセメントにドブ浸けして試すと・・・
前回の記事にしたように少し色流れ・・・
ポッパーの方を先にやって、よかったー。
ということで、さらに3回追加して、合計8回クリアで塗装。
その後セルロースセメントにドブ浸けすると・・・

流れてない!
缶スプレーしかない人の正解は、これだったようです。
正確にはクリア層がセルロースセメントに侵されて流れていると思われますが、着色の層までは到達していないと推測。
その後、セルロースセメントを数回重ねる。

<>
さー、次はいよいよ羽根取り付けですが、どーなることやら。
<追記>
素人による羽根モノ製作 その3 完成!