前回の製作では、削りだしまで完成した羽根モノルアー。
以前考えたやり方でしょえるウェイトを計算すると、ざっくり23g以下のウェイトであれば浮く。
ただ、特価で手に入れた日本の部品屋さんのウィングは14.4g。
内蔵するウェイト・フック類とのバランスを考えると、ちゃんと動く(浮く)のか?と不安に・・・
結局これを追加で買いました。
コーモランのアルミショートウィング!
こちらは約6g。
コーモラン・プロダクト ショートアルミウィング
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作業をどんどん進めて
ウェイト用の穴をリューターで開け。
本当は5個分くらい開けたかったのですが、ルアー内のスペースを考えて2個が限界。
5mmの内蔵用ウェイトを埋め込み
上からボンド注入。
そして次にいよいよ毎回の鬼門の塗装へ。
前回のクランクベイト製作では、ウレタンフィニッシャーを塗って、セルロースセメントを薄く塗ったにも関わらず、色流れ発生。
もうやりようがないと考え購入したのがリターダー。
ペイントリターダー (ラッカー塗料用)
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セルロースセメントに添加することで成分を薄めて、乾燥を遅らせて色流れを防止するというもの。
セルロースセメントに浸ける前段階まで塗装し
早速、セルロースセメントと混ぜて、筆塗りすると・・・
色流れ!
おそらく、エアブラシでやればうまくいくんでしょうが、持っていない私にはリターダーは使えないようです・・・。
仕方なく別の方法をググると、ラッカーのクリアを何回か塗布した後であれば、色流れしないとの情報を発見。
アスペン ラッカースプレー 300ml クリアー
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私はいつも通り、ダイソーの100円ラッカーで挑戦!
最初は薄く数回。慣れてきたら厚めに数回。
正直クリヤなので失敗しても目立たないので、大胆に吹き付け。
同時並行で、
前回のポッパー記事のポッパーにも試す。
5回上塗りした所で、セルロースセメントにドブ浸けして試すと・・・
前回の記事にしたように
少し色流れ・・・
ポッパーの方を先にやって、よかったー。
ということで、さらに3回追加して、合計8回クリアで塗装。
その後セルロースセメントにドブ浸けすると・・・
流れてない!
缶スプレーしかない人の正解は、これだったようです。
正確にはクリア層がセルロースセメントに侵されて流れていると思われますが、着色の層までは到達していないと推測。
その後、セルロースセメントを数回重ねる。
さー、次はいよいよ羽根取り付けですが、どーなることやら。
素人による羽根モノ製作 その3 完成!
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