2018年07月11日
○○があるとワクワク! ボトムアップアプローチ 川村光大郎

今日は、バスフィッシング本の紹介を。
![]() | 新品価格 |

数年前にOSPを退社され、自身のブランド「BOTTOM UP」を、立ち上げた川村光大郎さん。
ストレートワームにテール?形状のものがついたブレーバーや、最近ではロッドを簡単に車載できるカールロッドホルダーなど少しユニークな製品を出されています。
本の中では、自社製品だけでなく他メーカー製品の紹介もしており、オカッパリをする上での最低限の心がけなども書かれています。
私が川村さんを、知ったきっかけは陸王シリーズです。
金森隆志さんや、木村建太さんに比べて、見た目のハデさやインパクトはありませんが、バスの居場所を見極める力や、1匹を絞り出す力が秀でているとの印象でした。
そんな川村さんの発言ですごく共感出来たのが、「クモの巣があるとワクワクする」との内容の発言。
ポイントに入る際や、ヤブこぎする際にクモの巣が張ってる所は最近誰もそのポイントに入ってないという証拠です。
本の中で、そういうポイントに入るだけでなく、周りの釣り人が打たない場所からキャストするとおっしゃってます。
ホームの琵琶湖は朝から晩までバサーが入り、木浜とかメジャースポットはバスもスレまくりです。
腕があればそんな場所でも、しっかりとした釣果を得られるのでしょうが、私のような腕では…
スレたバスを釣るよりも、バサーが入ってないフレッシュな状態のバスの方が釣り易いのは言うまでもなく。
時間があるときには新たなポイントを探すのも重要ですよね。

Posted by びわじぃ at 22:15│Comments(0)
│バスフィッシング